八公(パルゴン)山城で戦闘が繰り広げられている隙に、符仁(プイン)寺へと向かったプタウ。 キム・ジュンはそれを阻止しようとするが、一歩及ばず、大蔵経は炎に包まれてしまう。 深手を負って意識不明となったキム・ジュンは、うなされてウォラの名前を呼ぶ。 キム・ジュンを看病していたアンシムは、ウォラがキム・ジュンのかつての恋人だったと知る。 一方、サルタクを倒したキム・ユヌが王宮に迎えられ、蒙古軍はサルタクの首と引き換えに撤退する。