捕らえられたチュ・ヨンジは、チェ・ウ擁立計画とキム・ヤクソンの謀反捏造を自白し、一方のパク承宣(スンソン)は、この計画がキム・ジュンとアンシムを助けるために仕組んだことだと言う。 事実を聞いて衝撃を受けるチェ・ウ。 キム・ジュンが許しを請うよう勧めるも、キム・ジュンさえ無事ならばそれでいいと言い放つソンイ。 キム・ジュンはチェ・ウにアンシムとの関係を告白する手紙を残して都房(トバン)を去り、アンシムのもとで自害しようとする。