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VEGE Data〜カブ〜 アブラナ科
カブは品種が多く、日本全国で80種類以上も栽培されている。昔はスズナ、アオナ、と呼び、根よりも葉っぱを重視して料理に使用していた。 実が丸くて艶があり、触った時に固いもので、葉の色が鮮やかなものが良い。葉つきのカブは、水分が蒸発しやすいので、すぐに葉と根を切り分けて保存すること。
Vege TOMO
■白カブ(ルタバガ)…スウェーデンカブ生のままでも、サラダにしてほろ苦みと甘さを楽しめる。加熱すると甘みが増すためシチューやスープに、また和風の煮物、中華風の炒め物にと、さまざまな料理に使われる。
■日野菜カブ…滋賀県日野町の特産。このカブを漬けたうす紅の漬け物は、『さくら漬け』と呼ばれる。
■赤カブ
■聖護院カブ…5キロほどのものもある日本で最も大型の白くて丸いカブ。京都名物の千枚漬けにされる。
VEGE Value
根の部分は淡色野菜でビタミンCを多く含むと共にアミラーゼ(でんぷん消化酵素)を含んでいる。葉は緑黄色野菜で、カロチン、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などを含んでいる。 根の部分は腹痛・胸焼けの緩和に効き、葉は便秘予防、ガン予防になる。
カブを使ったレシピはこちら
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