2026年06月15日(月)
「目利き塾」名古屋で初開催!
NIKKEI NEWS NEXT メインキャスター 八木ひとみ
今月下旬にも開催される「経済・投資の目利き塾」。なんと来月は初めて名古屋での開催が決まっています(7月4日開催!HPはこちら)。
テレビ愛知さんと名古屋証券取引所さんが共同で運営するYouTubeチャンネル「あしたのマネー」とのコラボレーション開催です。まだまだ参加してくださる方を募集しております!
東京開催とはまた一味違ったイベントになりそうで、名古屋でも皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
初の名古屋開催!全国ライブ配信も!
さて、名古屋といえばグルメです。ひつまぶしに台湾ラーメン、きしめん、手羽先...たくさんありますよね。これまで仕事やプライベートで度々訪れたのですが、いずれもかなりタイトなスケジュールで、それぞれのグルメを「かっこむ」という表現がぴったりでした。
名古屋といえばグルメ 「ひつまぶし」は外せません
今度こそ、ゆっくり名古屋グルメを楽しみたい。できればお酒も飲みたいと、日々その願望を大きくしております。ターゲットは、生まれて一度も食べたことのない「みそかつ」です。しかし今回も結局日帰りとなりそうで...私の「お酒を飲みながら、ゆっくりみそかつ」の野望は潰えそうな状況です。
台湾ラーメンも捨てがたいけど今回のターゲットは......
ところが、私は覚えていました。最近は隣に座っている人の名前も忘れる有様ですが、こと食べ物に関してはしっかり覚えているものですね。以前LBSローカルビジネスサテライトでご紹介した、「矢場とん」のお土産の存在です。しかも、持ち歩き時間を気にしなくて良い「おうちde矢場とん」!二次元コードが入っていて、読み取ると商品が自宅に届く仕組みです。保冷時間を気にしなくて良いうえ、かさばらない。ということは、他のおみやげを買うスペースも生まれる。最高です。
空いたスペースにねじ込むのは、しるこサンドかういろうか...ちなみに私が社会人生活をスタートさせた山口も、ういろうが有名です。名古屋は米粉、山口はわらび粉で作るという違いがあるそうです。急に豆知識を挟みました。脱線してすみません。
私の望みである、名古屋での「お酒を飲みながら、ゆっくりみそかつ」は難しそうですが、おうちでは実現できそうです。みなさんにお会いするのはもちろん、野望の実現も今からとても楽しみです。
2026年06月08日(月)
初夏の京都旅
マネーのまなび アナウンサー 竹﨑由佳
「そうだ、京都行こう」と、先週末に思い立ち、1泊2日で旅行へ。建仁寺の新緑に癒されることを目的に行ってきました。
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大阪の中学、高校に通っていたころは遠足で訪れたり、大学では英語部に所属し、毎年夏に清水寺で外国人の方をガイドしたりと、数えきれないほど訪れているのですが、いくたびに新しい発見があるんですよね。
今回へぇ~と思ったことをみなさまに共有します。
まずは京都最古の禅寺・建仁寺の敷地内にある両足院。通常は非公開なのだそうですが、たまたま夏の特別拝観が始まった翌日で中に入ることができました。
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よくみると、新緑の中にところどころ葉が半分白くなっているものがあるのがわかりますでしょうか・・・。こちらは両足院の夏の風物詩・半夏生(はんげしょう)といいます。「半分だけ化粧をした」ようにみえることから半化粧→半夏生という名がついているそうです。初夏の今がまさに見ごろらしく、ちょうどみられてラッキーでした。
続いて建仁寺といえば、小泉淳作画伯の双龍図。
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空間に入った瞬間、天井から迫りくるような龍二匹に圧倒されました。この天井画が完成したのは2002年。まだ24年ほど前の話なんです!同じく建仁寺に飾られている風神雷神図屏風(17世紀前半頃)とセットで記憶していたからでしょうか、比較的まだ新しいということに驚きました!
大人になってからますます京都が好きになっているのは、背景や成り立ちを調べて、風景の解像度をあげることの楽しさを知ったからかもしれません。教科書に載っているものを実際に観に行けるのってわくわくします。次はなにを観に行こうかな~。
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2026年06月01日(月)
6月も「目利き塾」開催します!!
日経モーニングプラスFT メインキャスター 山田幸美
あっという間に5月が終わり、2026年も半年に突入しようとしております。相変わらずボラティリティの大きな相場に直面していると思いますが、そのような中...「やります!!第6回 経済・投資の目利き塾」。このCM、皆さん、ご覧になったでしょうか?今回、私が総合司会を務めることになり、CMも担当いたしました。
こちらは去年3月の総合司会の時
久しぶりの総合司会。担当番組のセッションはもちろん、各番組やコーナー間にそれぞれの出演者とトークする時間があるため、今からどんなお話をしようか、ワクワクどきどきしております♪。
ちなみに今回の目利き塾、テーマは「日経平均6万円時代の"攻め"と"守り"」。モープラは今回トップバッターでセッションを行います!!週あたまの月曜日開催は初めてですし、13時から17時50分の長丁場ではありますが、多くの方にご来場頂けたら嬉しいです。
イベントのエンディングでは、BSテレ東の経済3番組のキャスターによる恒例の「写真撮影タイム」もあると思います!笑。ご要望があるかは分かりませんが、毎回この時間を設けております。
前回の目利き塾です。左から藤井アナウンサー、八木キャスター、私
前回はBS7チャンネルの意味を込めて「7」のポーズを。
実は控室で練習済みです
モープラの「FT」ポーズ、ネクストの「N」、マネーのまなびの「M」、BSテレ東の「7」と、いよいよポーズも出尽くしたような...。来月の目利き塾はどうなるのでしょうか!?応募の締め切りは6月7日(日)の予定です。気になった方は是非こちらのサイト(https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mekikijuku/)で詳細をご覧ください!!皆さんにお会いできることを楽しみにしております。
2026年05月25日(月)
はじめまして
NIKKEI NEWS NEXT アナウンサー 冨田有紀
みなさん、はじめまして。NIKKEI NEWS NEXT(水)を担当しています、入社6年目の冨田有紀(とみた・ゆき)です。今回からメルマガにも仲間入りさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
きょうは最近嬉しかったことを。入社3年目からウイニング競馬を担当しているため、週末は競馬場にいることがほとんどなのですが...携わって3年目にして、ど!タイプなうどんに巡り合いました。
これがそのうどんです
中継のない日曜日、競馬場へ着いてテレ東ブースへ向かう道、ふらっと一人で立ち寄ったお店のうどん。これまではバタバタとして走り過ぎてしまっていたのだと...優しいお出汁によく味の染み込んだモツ煮が添えられていて、持ち帰るとテレ東ブース中に良い香りが。あっという間に完食してしまいました。
優しいお出汁に、よく味の染み込んだモツ煮も
競馬場へ行かれる方がいれば、ぜひお気に入りのグルメを見つけてみるのも楽しみの一つですね^_^。
2026年05月18日(月)
天津飯
NIKKEI NEWS NEXT メインキャスター 八木ひとみ
みなさんこんにちは。このコラムの内容が番組と全く関係がないと定評のある八木ひとみです。今回も例にもれず、まったく関係のない話題にお付き合いください。さて、最近撮影した、とても美しい写真をご覧ください。
艶やかなあんかけと紅ショウガのコントラストが美しい!
そうです。天津飯です。艶やかなあんかけに、きりっと映える紅ショウガ。眺めているだけで、もう満足してしまいそうな完成度です。天津飯は中華料理の中でも、実に絶妙な立ち位置にいると私は思っています。そもそも、どこの店にも必ずあるメニューではない。メニューに天津飯を見つけると、その店への信頼感がふっと高まる。この感覚、わかってくださる方はいるでしょうか。町中華に入るとき、頭に浮かんでいるのは、だいたいラーメンかチャーハンです。天津飯を食べたい気分の日なんて、年に何回ありますか?そして、そんなたまにしかない機会に、ごくまれに「中身がチャーハンの天津飯」に出会うことがあります。白ご飯でも十分おいしいはずなのに、チャーハンだったときの喜びは格別で、1週間くらい機嫌よく過ごせます。
注文した時点では中身がわからない。でも、どちらに転んでもおいしいと約束されている。こんなに平和で幸福なドキドキが、ほかにあるでしょうか。
最近は専門店ブームですが、天津飯専門店ができてほしい気持ちと、予定していない日に天津飯に出会うあの偶然の嬉しさを失いたくない気持ちが、半々で揺れています。
もしかすると天津飯の魅力は、「いつもそこにあるわけではない」ことなのかもしれません。
次に町中華に行った際、メニューに天津飯を見つけたら、ぜひ頼んでみてください。そして、もし中身がチャーハンだったら、こっそり私に教えてください。
2026年05月11日(月)
ゆる宅飲みのイベントへ
マネーのまなび アナウンサー 竹﨑由佳
この春、夜の経済番組から異動になり、夜は自宅にいることが増え、自炊することが多くなりました。 料理は全く苦じゃないのですが、レシピが浮かばない・・・ 試しにGemini(ジェミニ)に、家の冷蔵庫にある食材を打ち込んでレシピを考えてもらい、いくつか試してみたのですが、 なんだか味付けがぼんやりしていて美味しくない・・・。
そこで私が頼りにしているのが、BSテレ東の人気番組「和田明日香とゆる宅飲み」です!
先日、水原アナがこの番組初のリアルイベントの進行をされると知り、 少々強引にお願いして、視聴者として参加させていただきました!(番組スタッフのみなさん懐が深い・・・) 仕事を終え、いざ会場へ!
リアルイベントに参加しました
入って驚いたのは、ステージとお客さんの近さ!最前列は和田さんと直接会話できるくらいの距離感で、 一緒に居酒屋に飲みに来たような感覚に!会場にいらっしゃったのは、倍率5倍の抽選に当たった「番組愛」「和田さん愛」溢れる方々ばかり。 私は一視聴者として参加しましたが、ファンの方の熱量の高さを感じ、テレビっていいなと、お酒のせいもあってかなんだかぐっときました。 実は料理番組の企画書を何度か提出しているのですが、そう簡単に通るはずもなく・・・ 諦めずに出し続けようとモチベーションがあがりました!
ちなみに最近作ったゆる宅レシピはこちら。
ケールとしらすのサラダです
焼きブロッコリーのサラダです
普段は手に取らない食材と出会わせてくれて、簡単なのに美味しい和田さんのレシピに夢中です!
2026年04月27日(月)
キャスターの頭の中
日経モーニングプラスFT メインキャスター 山田幸美
新年度が始まり早くも1ヶ月が経とうとしていますが、皆さん、疲れなど出ていないでしょうか? 日経モーニングプラスFTのキャスターの山田幸美です。
この春、モープラの新たな出来事と言えば、番組のXで「気まぐれ動画"キャスターの頭の中"」が 本格的にスタートしたことです!!
この動画はモープラのプロデューサーによる気まぐれ動画で、普段の放送では見られないキャスターの素顔や 番組の裏側を撮影した様子が不定期にアップされています。
この日は、ハンガリーの選挙を取り上げた特集のスピンオフ企画の撮影風景を私がリポート。
桜庭薫FTキャスターとゲストがスタジオで準備しています。
サブスタジオで収録が始まった様子もお届けしました。
リポート、と言ってもプロデューサーが突然動画を回しているため会話のようになっておりますが、 1.5万回を超える再数回数で多くの方に見ていただけて嬉しかったです。
ちなみにこの時の桜庭薫FTキャスターによるスピンオフ企画、「ハンガリー総選挙 ほぼパーフェクトガイド」はテレ東BIZでご覧いただけます。
こんな企画も!!
他にも、佐藤美樹キャスターのシリーズ企画「伝え方レッスン」では、ビジネスマンにも役立つ伝わる話し方を実践を交えながら学べます。
ただ、なにせ"気まぐれ動画"なため、いつどんな動画がアップされるかは基本的に決まっておりません。キャスター陣もいつカメラを向けられるのかドキドキして過ごしております笑。
そのような中から生まれるキャスターの頭の中を表現した動画、番組と併せて是非チェックして下さい!!
2026年04月20日(月)
ドタバタ旅行記その46
テレビ東京 アナウンサー 山本倖千恵
山本が行ったことのない県、残すところ宮崎県と青森県になりました。 すでに、どちらの県も行きたいスポットは定まっていたのですが、
今回は...、
じゃん!
"阿蘇に行ってみたかったの!"という幼馴染と共に、 宮崎県の北西部探訪と抱き合わせ、ドライブ旅行を決行することに! まずは、雄大で、雲間から差す陽の光が神秘的な草千里ヶ浜へ。
そこから車で1時間20分。 移動中は、自分たちが小学生低学年の時に見ていた 『きらりん☆レボリューション』や、『ケロロ軍曹』のテーマ曲を今でも歌えるか歌詞当てゲームをしたり、一方で流行りの曲のイントロドンを楽しんだり。
県境はあっという間に越え、高千穂エリアへ。
天岩戸神社の近く。 日本神話で天照大神がお隠れになったという洞窟で神々が相談したと言われる天安河原では、石を積み上げると願いが叶うと言われています。
そぉっと石を積み上げて、 不慣れな道の長時間運転でも無事に帰れるよう、ささやかで近々の願いを込めたのでした。
遮るものがない美しい景色に癒され、しっかり心満たされるものがありました。 県南エリアも、いつしか旅してみたいものです。
さて、この春から月曜日、火曜日担当させていただいていたNIKKEI NEWS NEXTを離れ、 水曜日のWBSを担当することになりました。 入社して、1から学ばせていただいたこの番組を離れるのはとても寂しいですが、 BSテレ東では引き続き、木曜夜の『あの本、読みました?』と、土曜朝『エンター・ザ・ミュージック』を担当いたします。
旅行記としては残り1県...だったのですが、 当面、仕事に慣れるべく旅の予定を組んでいません。 毎月のように弾丸遠出していたので、すぐに出かけたくなるとは思いますが、我慢の末の旅行もきっと甘美なひとときになるのであろうと楽しみです。
青森旅行の紀行文をどこかで更新できますように! NIKKEI NEWS NEXTにも代打でお邪魔したいと思います。(すでに、お邪魔しています笑)
新年度、素敵なはじまりとなりますよう、みなさまに倖あれ! ありがとうございました。
2026年04月13日(月)
卒園式にて
NIKKEI NEWS NEXT メインキャスター 八木ひとみ
先月、生後数か月から約3年間お世話になった小規模保育園を、子供が卒園しました。
卒園式にて
あんなに小さかった子が、背筋を伸ばして卒園証書を受け取る姿や、皆で一生懸命 に練習した歌を歌う姿。その成長の早さに驚かされ、また堂々としたわが子を誇らしく 感じました。一方で「仕事を優先するあまり、この子が重ねてきた『これまで』を、私は どれだけ見守ることができただろうか」との思いがよぎりました。
以前、「なぜ、そこまでして働くのですか?」と聞かれたことがあります。出産後も前と 変わらぬペースで働く私への純粋な疑問だったのだと思います。ですが、その言葉は 今もふとした瞬間に、心の奥底から浮上してきます。
実はいまだに答えを出せていません。おそらく、これからも明確な答えは出ない気が しています。あまりにいろいろな思いや葛藤が複雑に絡み合っています。
それでも、私たち両親がこうして走り続けられたのは、園の先生方のきめ細やかなケ アに助けられてきたからです。親が仕事に向き合う傍らで、子供を温かく包み込み、 のびのびと育ててくださったプロの皆さんの存在が、葛藤し悩みながらしか進めない 私の確固たる支えになっていました。
「なぜここまで働くのか?これで正解なのだろうか?」という自問自答は、これからも 続くでしょうし、そもそも正解があるのかわかりません。けれども、周囲からの温かな支 えに感謝しながら、私は私なりにその問いへの答えを探していきたいと感じています。
そしていつも明るくひょうきんな我が子には「おめでとう」という言葉だけでなく「ありが とう」も伝えたい、そんな気持ちになった卒園式でした。
桜とともに
2026年04月06日(月)
感謝をこめて
マネーのまなび キャスター 藤井由依
先日行われた「目利き塾」。
お越しくださった皆さん、ありがとうございました!
今回も本当に多くの方にご参加いただき、会場の外で見てくださった方まで...
日ごろからBSテレ東の番組を愛してくださり、ありがとうございます。
その熱を存分に感じた時間となりました。
会場にいらっしゃっていたみなさんには直接お伝えしたのですが、 2024年4月からおよそ2年担当した「マネーのまなび」を卒業することになりました。
...正直なところ、とってもさみしいです。
村尾信尚さんと池谷キャスターに仲間に迎えていただき、 パックンと武藤十夢さんという新しいチームでもまた進んでいたところで。 先輩から引き継いだ"マネまな"らしさを大切に担当していました。
お金の話をする楽しさ、難しさ、奥深さ。 何より私は経済の「いろは」をこの番組で教えてもらいました。 この学びは一生の宝物です。
4月からは「ニュースモーニングサテライト」を中心に担当することとなりました。
"マネまな"での経験を糧に、 引き続き経済について丁寧にまっすぐにお伝えしていきます。
違う場所でも、また皆様のお目にかかれますように。 どうぞよろしくお願いいたします。
2026年03月30日(月)
ドタバタ旅行記その45
NIKKEI NEWS NEXT アナウンサー 山本倖千恵
ドタバタ旅行記その45です。前回その44では山口県を訪ねました。全国制覇まで残すところあと3県。
45県目の今回は...
滋賀県!!
琵!琶!湖!
朝からトレーニングウェアに着替えてランニング。対岸の山を望むと、稜線を際立たせるような雪をかぶっているのがわかります。冬と春が溶け合うような季節で、"春霞"といわんばかり、全体的にベールを一枚纏ったような視界だったために場所によっては琵琶湖の向こう側が見えない状況。どこまでも広く続いているのではないかと錯覚してしまいそうでした。
それにしても波の穏やかなこと...。癒されます...。
こちらは琵琶湖に浮かぶ無人島の竹生島に着いた時の写真です。船の上から撮ったもので、手前の波は船から出たうねり。
それが広がって桟橋から跳ね返ってきている波も目で見て分かるほど、凪...。和みます...。
比叡山からの強風(その名も比良おろし!)などの影響で波が高い時もあるようですが、私の眼にはこの『波のなさ』が新鮮で、鏡のようにつるんと空を映し出す琵琶湖の、泰然とした感じがとても好きなのでした。
さて、この竹生島で何をしたのかというと、かわらけ投げです。
土器に願い事を書き、湖面に突き出た鳥居に向かって投げ、鳥居をくぐれば願い事が成就するとか。
前の人が投げているのを見て風の向きを把握し、割れないように強く握り過ぎず。でも、軽いぶん最後まで力を緩めないでー、フリスビーのように、えいっ!
手から離れたものを最後まで見つめることしかできず、鳥居とは明後日の方向に放たれたかわらけは、池ぽちゃならぬ湖ぽちゃ。
そんなわけで、あと2県は、どうなってしまうのやら。
2026年03月23日(月)
春ですね!!
日経モーニングプラスFT メインキャスター 山田幸美
続々と桜の開花情報が届き、春の訪れを実感しますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?!
中東での戦闘、その出口がなかなか見えない中、目まぐるしく変わるトランプ大統領の発言、揺れる市場とモープラではバタバタとオンエアに臨む日々が続いています。
そのような中、ホッと一息タイムということで、頂いた和菓子と一緒に佐藤美樹キャスターと記念撮影。桜餅が口の中でも春を告げてくれました。
そんな慌ただしい日々ですが、最近の密かな楽しみと言えば、、、日本経済新聞の編集委員で日銀ウォッチャー清水功哉さんのネクタイです!!清水さんには月に1回ほど火曜日の解説で出演頂いております。プロ野球DeNAベイスターズファンである清水さん、実はいつもネクタイの柄が球団ロゴなのです。
こちらは歴代のロゴが入っています。
まだまだ沢山お持ちというベイスターズネクタイ、次はどんな柄なのでしょうか?テレビなどを通じて気づくのはなかなか難しいかもしれませんが、是非是非注目して頂きたいです。
プロ野球も2026年シーズンがいよいよ開幕します。ネットフリックスの独占配信でこれまでとひと味違ったWBCでは、日本は史上初のベスト8敗退という結果で終えました。ただ、そこでの経験や悔しさをそれぞれのチームに帰ってシーズンにどう生かしてくれるのか今から楽しみです。球春もすぐそこですよ!!
2026年03月16日(月)
非日常の仕事
NIKKEI NEWS NEXT メインキャスター 八木ひとみ
先日、BSテレ東で放送されました「和田明日香とゆる宅飲み」(毎週火曜夜10時~)、ご覧いただけたでしょうか?なんと、私と「日経モーニングプラスFT」のメインキャスターの山田幸美さんがゲストとして出演させていただきました。
収録前に3ショット
こんなに幸せな仕事が存在してよいものなのか、と収録・放送を終えた今も思います。実は毎週オンエア中に流れる「ゆる宅飲み」の番宣を見ては、おなかを鳴らしておりました。
帰宅後に録画を再生しながら、画面の前で乾杯したことも多々あります。まさかその番組に自分が出演する日が来るとは、想像もしておりませんでした。
和田さんは画面から受ける印象そのままの、愉快でさっぱりとした飾らない方でした。最初こそ「ゲスト」という立場に少し緊張しましたが、現場スタッフの皆さんが醸し出すあたたかい空気のおかげで、あっという間に「ゆる宅飲み」モードへ。「もう一杯いこうかな」と思った瞬間に「はい、収録終わりです!」の声がかかって、我に返ったくらいです。
普段はMCを務めることが多い私ですが、今回はゲストとして座る側になって、改めて気づいたことがたくさんありました。話題の引き出し方、相手が自然と話したくなる間のつくり方、さりげない気遣いのひとつひとつ。和田さんのおもてなしは自然で、「あ、こうやって空間をつくるんだ」と、MCとしての自分へのヒントを沢山感じる収録でもありました。
何より印象的だったのが、どんな話題も受け止めてくれる安心感です。会話が思わぬ方向に転がっていっても、和田さんは必ずそのボールを拾ってくださる。バレーボールでいえば、コートのどこに飛んできても確実に繋いでくれる「リベロ」のような心強さです。ゲストとしてお話ししながら、「あ、どこに投げても大丈夫なんだ」という不思議な解放感に包まれていました。
ゲストがつい話しすぎてしまうような安心感は、ホストへの深い信頼感から生まれるものなのだなと、MCの真髄をしっかり学ばせていただきました。実に「良い(酔い?)」学びを得たお仕事となりました。
山田さんと
2026年03月09日(月)
ライブというより芸術作品
NIKKEI NEWS NEXT プロデューサー 住田瑠菜
先月は選挙対応やBSの特番準備で正直なところ記憶が曖昧です。少し遡りますが、先日来日したレディー・ガガのライブに行ってきました。
これまで多くのアーティストのライブに行ってきましたが、ガガが今回作り上げていた空間は、今まで見てきた「ライブ」の概念を覆すものでした。「音楽ライブ」というより、オペラやミュージカルに近い、一つの完成された「芸術 作品」という言葉がフィットすると思います。
歌や演奏で勝負するアーティストもいれば、ダンスと歌で魅せるアーティストもたくさんいますが、今回のガガのステージは明確なストーリーがあり、衣装やセットの隅々までこだわり抜かれたビジュアル的なインパクトが凄まじく。そこに圧倒的なダンスと、信じられないほど安定した力強い歌声と表現力が合わさって、ライブでもない、レディー・ガガが作り上げた別次元の空間に引き込まれていました。
アーティストによって、ライブの仕方にも色が強く出るなぁと。千差万別とはまさにこのことですね。しかも高校生の時に初めて見たレディー・ガガのライブとも、ステージの作り方から何から何まで全く異なり、単純な言葉ですが、本当に衝撃を受けました。あまりうまく文章に落とし込めませんが、「異次元な空間」という言葉がふさわしいほどの、感動的な時間でした。
ちなみに今回、仕事の都合で自分が予約できた日には行くことができなかったのですが、姉と交渉してチケットを交換してもらい、なんとか行くことができました。行けていなかったら一生後悔していただろうと思います。姉に感謝。
2025年度はライブに始まりライブに終わりそうです。
2026年03月02日(月)
私の物価高対策
マネーのまなび アナウンサー 竹﨑由佳
2月9日放送の「マネーのまなび」、ご覧いただけましたか?物価高に負けない投資資金の作り方をテーマに、個人投資家のみなさんに様々な節約術を教えていただきました!
食料品の値上げをはじめとする物価高により、節約をすることは当たり前という時代。私が実践しているのが"冷凍弁当"です!番組でも紹介しましたが、週末に平日5日分のお弁当を作り、冷凍して保存するというものです。毎日同じメニューになり、最近はずっとビビンバばかりだと話したところあだ名がビビンバちゃんになりました(パックン命名)
今は脱・ビビンバを目指し、いろんなメニューを試しに作っていて、今週はチキンライスにしてみました!
お米の代わりにオートミールを使うことで低糖質に
在宅勤務の日、レンジで6分あたためるだけでランチが完成するのでとても助かっています。
前日の残りのローストビーフも添えて。見た目は地味ですが味はおいしくできました!
大体1食400円以内で、一気に調理することで買ってきた食材を使い切ることもでき、フードロス削減にもなります。旬の食材は比較的安くなっていることが多く、最近はキャベツが甘くておすすめです!(昨年価格が高騰したキャベツ、価格が63.5%低下したのだとか・・・!)
2月20日発表の1月の消費者物価指数では、物価の伸び率が24年1月以来2年ぶりの低水準となり、食料品価格の上昇率も落ち着き始めているとのことでしたが、スーパーで買い物をしていると、食材の前でじっと立ち止まって考えている人をちらほらお見掛けします。できるだけ安い食材で済む献立を考えられているのかなぁと想像し、勝手に仲間意識を持っています。もはやルーティーンワークのようになっている冷凍弁当作り、今週もせっせと作成しようと思っています。
2026年02月23日(月)
ドタバタ旅行記その44
NIKKEI NEWS NEXT アナウンサー 山本倖千恵
"日本人として!47都道府県をすべて知っていたい!"なんて気持ちを大学在学時に宿してから、アナウンス試験で地方へ行き、そのまま足を伸ばして観光してみたり、アニメの聖地巡礼!という目的で旅行してみたり。繰り返すうち、残すところあと4県となりました。
44県目の今回は...山口県!
おいでませふくの国、山口。山口といえば、フグ!
食べたらフグ毒でどうにかなってしまうのでは...という漠然とした怖さと、高級食材であるという点から、これまで食べたことがなかったのですが、挑戦してみました!
(一枚食べて、あ!!証拠に残さねば...!と急いで撮りました。笑)
お皿の青が透けるほど透き通った身が綺麗なフグ刺し...!カボスを絞ったフグ刺しを一枚ずつ剥がし、ネギを包み込むように巻いて、もみじおろしを絡めたポン酢に、ちょん。
薄い身からは想像していなかった弾力がはね返ってきて、サッパリした味わい。
カボスのおかげか、臭みは一切なく、一枚食べ終わるとすぐその食感が恋しくなって、なぜあんなに恐れていたのか...。
『ふく』、もたらされました。
フグのマンホール。そのあと、海響館という下関にある水族館へ。フグの展示種数は世界一なんだそう!
毒化のメカニズムをしっかり学び、よりフグが可愛く感じました。
ただ、カメラロールを見返すと何故かフグの写真は1枚もなく、全てハリセンボンでした...。笑
山口に詳しい八木ひとみMCにたくさん名所を聞き、そのほとんど巡ったのですが...。
山口旅行があまりにも充実していて、執筆が長くなり過ぎてしまうので今回はフグのみで...。
そして!待ってろよ?!残り三県!青森県、宮崎県、滋賀県!
2026年02月16日(月)
お祝いをしていただきました
日経モーニングプラスFT メインキャスター 山田幸美
私事で大変大変恐縮なのですが、先月25日に42歳のお誕生日を迎えました。そしてなんと、オンエア終わりに出演者やスタッフの皆さんからお祝いをしていただきました。
お祝いをしていただきました
お誕生日が日曜日だったため、その直前の金曜日の生放送終了直後のこと。何やらスタッフさんがスマホで撮影しながら近づいてくるではないですか!明らかに怪しい!!そこで、気づいてしまいました笑 その時の動画は番組の公式Xにアップされています。
その時の動画は番組の公式Xにアップされています
↑こちらがその時の映像の一部です。
皆さんお忙しい中で計画を立ててサプライズしてくれたことが本当に嬉しかったです!!ちなみに、お花のプレゼントに加えて、大好きなお酒もいただいてしまいました♪
大好きなお酒もいただきました
公式Xの動画の中でも言いましたが、豊嶋広キャスターや桜庭薫FTキャスター、そしてこの日に出演の日本経済新聞の奥平和行編集委員、木村恭子編集委員のように、秀でたものを持ち説得力のあるキャスターになれるように、たくさんインプットし、努力する歳にしたいなと思っています。そこで得たことを番組に活かしていきたいと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!!
佐藤美樹キャスターが撮ってくれた1枚です
2026年02月09日(月)
YouTube始めました!
NIKKEI NEWS NEXT メインキャスター 八木ひとみ
2026年がスタートし、あっという間に1か月が過ぎました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、私たちの新しい取り組みをご紹介させてください。コラムのタイトル通り、番組では1月からYouTubeコンテンツを始めました。その名も「NEXT BIZ WAVE」です。
お相手は、関西弁を自在に操るアメリカ在住の映像クリエイター、マイケル・マカティアさん。NHK BS1「キャッチ!世界のトップニュース」の「@NYC」でもお馴染みの方ですので、ご存じの方も多いかと思います。
この「NEXT BIZ WAVE」は、本編の「ネクスト」では入り切らなかった話題や、さらに深掘りしたいトピックを、マイケルさんと私がゆるく語り合う番組です。1週間のアメリカを理解するための「英単語」や哲学科出身のマイケルさんによる「お悩み相談コーナー」など、テレビとは一味違うリラックスしたテイストでお届けしています。
制作は、出演者を含め5人という少人数で行っています。毎週月曜の午前に収録し、夕方にアップするというタイトなスケジュールで進めているため、とんでもないハプニングが起こることも......。
現在公開されている#3の動画が、まさにそれでした。一度収録を終えてホッとしたのも束の間、いざ編集を始めようとデータを確認したところ、メインカメラの録画が失敗しており、頼みの綱のバックアップすら機能していなかったのです......。
あの瞬間の、背筋が凍るような「ゾッ」とする感覚は忘れられません。普段のテレビ収録では当たり前に行う「まわりました!(録画開始)」という基本的な声掛けさえ、その時はすっかり抜けていました。
「そこそこベテラン」な我々が集まって、凡ミスさえも笑い(あるいは涙)に変えながら試行錯誤する。 そんな現場がとても新鮮で、大きな刺激になっています。新しいことに挑戦できる環境、そして支えてくださる方々に感謝しながら、本編の「ネクスト」にも良い相乗効果を生めるようなコンテンツ作りに邁進してまいります。
二度撮りした渾身の(?)最新回を含め、「NEXT BIZ WAVE」で検索&チェックしてみてください!
2026年02月02日(月)
ダボスで年次総会を取材
NIKKEI NEWS NEXT プロデューサー 住田瑠菜
先日は一週間、スイスのダボスにて世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」で取材をしてきました。
目抜き通りにある各国の旗
WBSの中継前の様子
期間中は晴れていたので、日中は比較的暖かかったです。朝と夜は息が真っ白でしたが、風があまりなかったのか、感覚が鈍っていたのか、あまり寒さは感じず過ごしやすかったです。
現場では、WBSの豊島キャスターが世界各国の様々な要人にインタビューしていました。(自分も並走しながらカメラを回していました)
ビル・ゲイツ氏やECBのラガルド総裁、アメリカのラトニック商務長官などが目の前を通ったり、目の前に座っていたりして、普段では考えられないような特別な環境にすこし驚きました。
今回、何と言っても注目されていたのが、トランプ大統領の演説でした。
演説会場の前を上から撮影しました
大勢のダボス会議参加者が、1時間以上前から集まっていました。一番大きな会場での演説でしたが、会場内に人が収まりきらず、休憩スペースや別の会場で演説の様子を見る状態に。
会場の外で演説を聞いている人たち
演説を生で聞いた人にインタビューしましたが、グリーンランド取得計画で、アメリカとヨーロッパの温度差を肌で感じることができました。
またダボス会議の期間中は、多くの企業が目抜き通りの店舗を貸切って出店するのですが、多くの企業がAIを前面に押し出していたのが印象的でした。
街には国籍が違う多くの外国人が集まっていたので、街頭インタビューをしてみるとAIに関して国や地域ごとに多種多様な認識があり、新たな発見が多くありました。
詳細については、後日放送予定の「サステナMIRAI」でお伝えします。
ダボス会議の取材は個人的に初めてでした。最初は右も左もわからず、チームについていくので精一杯でしたが、先輩方の現場での動きを目の前で勉強させてもらうことができて、学びの多い貴重な1週間となりました。ただ反省点も多々あったので、今後に活かしたいです。
2026年01月26日(月)
会いたい人に会う年末年始
日経サタデー・マネーのまなび キャスター 藤井由依
2026年が始まったと思いきや、あっという間に2月が近づいています。
時の流れが年々恐ろしくなっている藤井です。
私の年末年始は懐かしい再会が多くありました。
こまめに連絡をとっている友人もいますが、
大学三年生のころから卒業までがコロナ禍だったこともあって、
疎遠になってしまった友人も多くいます。
先輩の卒業式にも行けず、お祝いできず、
自分たちの卒業式も今までよりは小規模に行われました。
ただ幸いアナウンサーという仕事につき、
仕事の様子を見て連絡をくれた友人がいました。
久しぶりに集まりたいね。みんなどうしているのかな。
携帯の中でも話は膨らむばかりで...
思い切って連絡をすると、
「会いたい」「元気?」「予定合わせよう」と
スルスル話は進みました。
語学のクラスメイト。参加していたサークルの先輩方。
ゼミの友人たち。
年末年始に一気に予定を合わせ、それぞれ会うことができました。
4、5年あっていない人もいたのですが、これが本当に不思議なもので。
タイムカプセルを開けたように当時の空気に包まれます。
今の今まで忘れていた話や計画していた卒業旅行、当時の恋バナまで(笑)
今ももちろん楽しい毎日ですが、
仕事の話題以外で盛り上がれる素の自分でいられる時間でした。
少しずつ大人になったみんな、でも変わらない笑顔のみんな。
またすぐ会おうね?と一人になった瞬間も、
思わず会話を思い出して笑顔になってしまう日になりました。
みなさんはどんな年末年始でしたか?
心の休息も大切に、2026年もよろしくお願いします!
2026年01月19日(月)
1年が経ちました
NIKKEI NEWS NEXT アナウンサー 山本倖千恵
あけましておめでとうございます。NIKKEI NEWS NEXTを担当させていただくことになり、加わった去年1月から1年が経ちました。
2人して何に驚いているのか...
器用な人間ではないので、八木さんはじめスタッフの皆さんに支えられなんとか食らいつく...といった感じですが、取材も街録も楽しく、感謝でいっぱいです。
小物にも注目してください
独自取材で取り上げるネタに合わせてスタッフが私物を持ってきてくれるなど、グッズで盛り上がることも。小物にも注目です!
ナナナポーズ?なディレクター
お茶目なみなさんに引き続き支えられながら2026年も積極的にロケで外に飛び出しますよ?!
今年もよろしくお願いいたします!
2026年01月12日(月)
2026年もよろしくお願い致します
日経モーニングプラスFT キャスター 山田幸美
明けましておめでとうございます。皆さん、年末年始はゆっくり過ごせたでしょうか?
私はと言いますと、なんと9連休!!温泉に行ったり、読書をしたり、本当にゆっくりさせて頂きました...。
豊嶋広キャスター、佐藤美樹キャスターと生放送終わりに3時起きの日常が戻ってきました(豊嶋キャスターは2時半起きです)
ゆっくりし過ぎて日常に戻れるか不安でしたが、大発会で目が覚めました!!片山大臣がセレモニーで鐘を突いた途端、日経平均株価が700円上昇。終値は1493円高と過去8番目の上げ幅を記録。一番マグロは5億円を超える値が付き、佐藤錦も180万円で落札などなど、年明けから日本経済は楽観を映すスタートとなりました。
佐藤キャスターの帰省土産福島県の薄皮饅頭なつかしい!(私は福島県で3年間働いていました)
ただ、地政学リスクの高まりなど不透明な材料は多くあります。私はモープラキャスターに就任して1年目には「令和のブラックマンデー」があり、2年目には「トランプ関税ショック」で世界が大きく揺れました。今年は一体どんな予期せぬことが待っているのでしょうか。2026年も朝一番の情報を番組の中でしっかりお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
学生アルバイトさんも一緒に朝早くから学生さんたちも番組を支えてくれています