ドタバタ旅行記その45です。前回その44では山口県を訪ねました。全国制覇まで残すところあと3県。
45県目の今回は...
滋賀県!!
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琵!琶!湖!
朝からトレーニングウェアに着替えてランニング。対岸の山を望むと、稜線を際立たせるような雪をかぶっているのがわかります。冬と春が溶け合うような季節で、"春霞"といわんばかり、全体的にベールを一枚纏ったような視界だったために場所によっては琵琶湖の向こう側が見えない状況。どこまでも広く続いているのではないかと錯覚してしまいそうでした。
それにしても波の穏やかなこと...。癒されます...。
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こちらは琵琶湖に浮かぶ無人島の竹生島に着いた時の写真です。船の上から撮ったもので、手前の波は船から出たうねり。
それが広がって桟橋から跳ね返ってきている波も目で見て分かるほど、凪...。和みます...。
比叡山からの強風(その名も比良おろし!)などの影響で波が高い時もあるようですが、私の眼にはこの『波のなさ』が新鮮で、鏡のようにつるんと空を映し出す琵琶湖の、泰然とした感じがとても好きなのでした。
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さて、この竹生島で何をしたのかというと、かわらけ投げです。
土器に願い事を書き、湖面に突き出た鳥居に向かって投げ、鳥居をくぐれば願い事が成就するとか。
前の人が投げているのを見て風の向きを把握し、割れないように強く握り過ぎず。でも、軽いぶん最後まで力を緩めないでー、フリスビーのように、えいっ!
手から離れたものを最後まで見つめることしかできず、鳥居とは明後日の方向に放たれたかわらけは、池ぽちゃならぬ湖ぽちゃ。
そんなわけで、あと2県は、どうなってしまうのやら。



