先日は一週間、スイスのダボスにて世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」で取材をしてきました。
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| 目抜き通りにある各国の旗 | WBSの中継前の様子 |
期間中は晴れていたので、日中は比較的暖かかったです。朝と夜は息が真っ白でしたが、風があまりなかったのか、感覚が鈍っていたのか、あまり寒さは感じず過ごしやすかったです。
現場では、WBSの豊島キャスターが世界各国の様々な要人にインタビューしていました。(自分も並走しながらカメラを回していました)
ビル・ゲイツ氏やECBのラガルド総裁、アメリカのラトニック商務長官などが目の前を通ったり、目の前に座っていたりして、普段では考えられないような特別な環境にすこし驚きました。
今回、何と言っても注目されていたのが、トランプ大統領の演説でした。
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| 演説会場の前を上から撮影しました |
大勢のダボス会議参加者が、1時間以上前から集まっていました。一番大きな会場での演説でしたが、会場内に人が収まりきらず、休憩スペースや別の会場で演説の様子を見る状態に。
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| 会場の外で演説を聞いている人たち |
演説を生で聞いた人にインタビューしましたが、グリーンランド取得計画で、アメリカとヨーロッパの温度差を肌で感じることができました。
またダボス会議の期間中は、多くの企業が目抜き通りの店舗を貸切って出店するのですが、多くの企業がAIを前面に押し出していたのが印象的でした。
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街には国籍が違う多くの外国人が集まっていたので、街頭インタビューをしてみるとAIに関して国や地域ごとに多種多様な認識があり、新たな発見が多くありました。
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詳細については、後日放送予定の「サステナMIRAI」でお伝えします。
ダボス会議の取材は個人的に初めてでした。最初は右も左もわからず、チームについていくので精一杯でしたが、先輩方の現場での動きを目の前で勉強させてもらうことができて、学びの多い貴重な1週間となりました。ただ反省点も多々あったので、今後に活かしたいです。







