奇跡の晩餐~ダイニングアウト物語~ 鳥取 八頭篇

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    番組内容

    2018年9月8日、9日に鳥取県八頭町で『DINING OUT TOTTORI - YAZU with LEXUS』が開催されました。
    豊かな自然に囲まれ、大地の力強さを感じる古からのパワースポット、八頭町。
    担当したのは昨年の『DINING OUT NISEKO with LEXUS』を大成功に導いた徳吉洋二シェフです。
    さらにホストには6回目の登場となる東洋文化研究家のアレックス・カー氏、サービス統括に2016年『DINING OUT ONOMICHI with LEXUS』に参加した大橋直誉氏を迎えました。
    いずれも『DINING OUT』を知る3人による万全の体制でした。

    奇跡の晩餐~ダイニングアウト物語~ 鳥取篇

    地元・鳥取県出身の徳吉洋二シェフを迎えた“凱旋DINING OUT”であったこと、同一シェフによる二度目の担当など、14回目の『DINING OUT』にして、新たな挑戦が詰まった今回。
    しかし蓋を開けてみると、“史上初”はそれだけに留まりませんでした。

    奇跡の晩餐~ダイニングアウト物語~ 鳥取篇

    降りしきる雨の中でのディナー。
    数々のハプニングを乗り越え、どんな結末を迎え、ゲストと地元に何を伝えたのか?
    その全貌をお伝えします!

    奇跡の晩餐~ダイニングアウト物語~ 鳥取篇

    出演者

    奇跡の晩餐~ダイニングアウト物語~ 鳥取篇
    徳吉洋二
    Ristorante TOKUYOSHI
    シェフ
    『Ristorante TOKUYOSHI』オーナーシェフ。鳥取県出身。2005年、イタリアの名店『オステリア・フランチェスカーナ』でスーシェフを務め、同店のミシュラン二ツ星、更には三ツ星獲得に大きく貢献し、NYで開催された『THE WORLD'S 50 BEST RESTAURANTS』では世界第1位を獲得。 2015年に独立し、ミラノで『Ristorante TOKUYOSHI』を開業。オープンからわずか10ヵ月で日本人初のイタリアのミシュラン一ツ星を獲得し、今、最も注目されているシェフのひとりである。
    奇跡の晩餐~ダイニングアウト物語~ 鳥取篇
    アレックス・カー
    東洋文化研究家、作家
    1952年アメリカで生まれ、1964年に初来日。イエール、オックスフォード両大学で日本学と中国学を専攻。1973年に徳島県東祖谷で茅葺き屋根の民家(屋号=ちいおり)を購入し、その後茅の吹き替え等を通して、地域の活性化に取り組む。1977年から京都府亀岡市に在住し、ちいおり有限会社設立。執筆、講演、コンサルティング等を開始。1993年、著書『美しき日本の残像』(新潮社刊)が外国人初の新潮学芸賞を受賞。2005年に徳島県三好市祖谷でNPO法人ちいおりトラストを共同で設立。2014年『ニッポン景観論』(集英社)を執筆。現在は、全国各地で地域活性化のコンサルティングを行っている。
    奇跡の晩餐~ダイニングアウト物語~ 鳥取篇
    大橋直誉
    「TIRPSE」オーナー
    レストランプロデューサー
    調理師専門学校を卒業後、正統派グランメゾンで知られる『レストラン ひらまつ』に料理人として入社。翌年ソムリエ資格を取得後、サービス・ソムリエに転向。2011年に渡仏し、ボルドーの二つ星レストラン『シャトー コルデイヤン バージュ』でソムリエを経験し、帰国後は白金台『カンテサンス』へ。ミシュラン東京版で三つ星を獲得し続ける名店で研鑽を積む。その後、レストラン移転に伴い、店舗をそのまま受け継ぐ形で2013年9月に『ティルプス』を開業。オープンからわずか2ヵ月半という世界最速のスピードでミシュラン一つ星を獲得する快挙を成し遂げる。

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