奇跡の晩餐 ~ダイニングアウト物語 佐賀県有田編

日本のどこかで数日だけオープンするプレミアムな野外レストラン「ダイニングアウト」
世界で注目される料理人、時代を代表するクリエイターを招き、その土地で採れた食材に
新しい感覚を吹き込んだ料理とその土地の自然や文化を新しい感性で切り取った演出で、
訪れたお客様をもてなします。番組では、「ダイニングアウト」の準備段階から密着し、
最高の一夜のドキュメンタリーを特等席でお楽しみいただけます。
そして2015年秋・・・・今回の開催地はARITA

2016年に有田焼創業400年を迎えるやきものの町、佐賀県有田での開催ということで、 JAPANブランドの先駆けとなった有田焼と、スターシェフによる佐賀の豊富な食材とのコラボが実現します。まさにテーマは「器と料理の究極のマリアージュ」

そのテーマに挑む料理人は、2015年「アジアベストレストラン50」で5位にランクインした、シンガポールNo.1レストラン「レストラン・アンドレ」のオーナー・シェフ、アンドレ・チャン。彼の料理そのものはもちろんのこと、そのコースは8つのテーマに沿った料理(オクタフィロソフィー)が展開されるというユニークさもスターシェフたる由縁。

素材そのものの「ピュア」、海の恵みの「ソルト」、生産者と職人への敬意「アルチザン」、心の故郷南仏の太陽「サウス」、食感「テクスチャー」、意外な組み合わせ「ユニーク」、定番の「メモリー」、大地への賛歌「テロワール」。
佐賀に降り立ったアンドレが目にして舌で味わう食材と、有田の窯元との出会いによって、ひらめいた8つのテーマの有田バージョン。まさに有田焼の最先端にして最高峰を求められたそのオーダーを託されたのは李荘窯、福珠窯、やま平窯、徳幸窯、瑞峯窯、吉右ヱ門窯、安楽窯の7つの窯元たち。試行錯誤の末、完成した「器」とは?
そして、その器に料理がのせられ、客の前に提供されて初めて出現する、「奇跡のひと皿」。

人間国宝今泉今右衛門、柿右衛門という有名窯元も思いがけない形でのコラボが行われた、有田焼の歴史を示す「トンバイ塀」の前で、突如出現した数日限りの野外レストラン”ダイニングアウト有田“。
人間国宝今泉今右衛門、柿右衛門という2大窯元のサプライズな参加も実現した、一流のクリエイターたちの共創による新しい有田焼の姿と至高の料理とのマリアージュを是非、番組の特等席でご堪能ください。

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Host & Chef

  • HOST
    中村 孝則 
    (コラムニスト)
  • CHEF
    アンドレ・チャン 
    (シンガポール「Restaurant ANDRE」オーナーシェフ)

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