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ストーリー

2019年5月11日放送 第六話「星空に消えたお姫さま」(大井川)

弥次喜多は鞠子宿のとろろ汁屋に白い着物の美しい娘が入っていくのを目にする。だが、店内に入ると、白い着物があるだけで、店のオヤジと汚い服装の少年がいるだけだった。その後、二人は橋の下で行水している娘を再び見かけるが、女は逃げてしまう。
やがて岡部宿にやってきた弥次喜多。本陣には姫路藩の清姫が宿泊しているという。旅籠で二人は清吉に再会し、大井川を越えるなら連れていってほしいと頼まれ、清吉と一緒に旅をすることに。
そんな中、本陣では清姫が姿を消したことで、家老の門司虎之介(多々能 斉)と目付の鷹原源内が困り果てていた。とろろ汁屋にあった白い着物は清姫のもので、店のオヤジは三郎右衛門(蟷螂 襲)という藩の客人であった。門司は大井川の川留めを手配し、逃げ道をふさぐ。一方、島田宿の川会所頭取・橋本亥之助(川口 透)は藩に恩を売ろうと、と川人足の元締・辰五郎(加藤重樹)に頼んで人足たちに姫を探させる。
そんな中、喜多は「筆おろしをさせる」と言って、清吉を女郎屋に連れていき、女郎のおふさ(川村ゆきえ)に相手をさせるが…。

ゲスト出演者

  • お夏 八木優希
  • おふさ 川村ゆきえ

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