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ストーリー

2019年4月20日放送 第三話「関所越え 公儀隠密は誰だ!?」(箱根)

喜多(和田正人)弥次(松尾諭)は、道中で粋な姉御・お侠(水崎綾女)が壷を振る賽の目博打に熱中する。お侠は流し目で誘い喜多と物置小屋で肌を重ねようとする。その時、街道役人・丹羽為助(入江 毅)が手入れで踏み込んで来た。慌てて逃げた喜多は、手形を賭場に置いてきてしまう。手形がなければ箱根の関所を越すことができず、困り果てる弥次喜多。すると、銀(東山龍平)と名乗る遊び人から、山駕篭をかつぐ雲助に金を渡して裏道を教えてもらう方法を助言され、六(西尾 塁)という雲助を紹介される。
弥次喜多は六の案内で裏道を進むが、待ち伏せしていた雲助の権太(床尾賢一)らに取り囲まれ、身ぐるみを剥がされそうになる。だが、腕の立つ弥次喜多はたちまち雲助たちを叩きのめし、六を捕まえる。六は弥次喜多を公儀隠密でないかと疑い、調子に乗った喜多は公儀隠密のふりをするのだった。
一足先に宿に向かった喜多は、庄兵衛(田井克幸)が主を務める奥乃屋で、女中として働くお侠と再会する。一方、弥次は番屋に六を突き出すが、賭場に残っていた手形から、関所破りをとがめられて慌てて逃げ出すが…。

ゲスト出演者

  • お侠 水崎綾女

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