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キャスト

朝倉あき(美鈴凛花)

美鈴凛花 朝倉あき

この物語の主人公。知性と美貌に恵まれた敏腕弁護士。
六本木の法律事務所「ゴージャス」で、企業弁護士として将来を嘱望されていた。
しかし、ひょんな事から歌舞伎町にある父・花太郎の弁護士事務所を継ぐ事となる。

コメント

Q. ドラマ主演の話を聞いた時の感想 このうえない緊張感と、このうえのない感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。女性弁護士は、力では男性に及ばずとも、守る人に寄り添って強くあろうとする姿が凛々しくカッコいい印象があります。先輩方の背中から学んだものを活かしながら優しく強い弁護士を演じられたらと思っています。

Q. 台本を読んだ感想 女性からみても、“スカッと気持ちよく”テンポのいい物語だなと思いました。魅力的な登場人物も満載で、クスッと笑えるやりとりやグッと共感できるシリアスな部分もあります。何より、弁護士モノならではの相手との痛快な駆け引きなどは読んでいてとても引き込まれました。

Q. 主人公「凛花」の人物像、自分との共通(相違)点 同じ弁護士の父に対して対抗心が強く、とても負けずぎらいで、自尊心がスカイツリーよりも高い人物ですが弱い立場の人を放っておけず、やり出したら最後までとことん突き詰める強い責任感があり、とても魅力的な女性だと思います。共通点は、負けずぎらいなところでしょうか。いざというところでは、私もものすごく粘ります(笑)相違点は、そこまで私は自分に自信を持っていないところです。今回凛花を演じるにあたり、彼女の堂々っぷりを少しでも身につけられたらなと思います。

Q. 「凛花」を演じるにあたって、役作りで意識している点 美鈴弁護士事務所事務員の牛島さんらと一緒にのびのびと思うままに発言するところと、きりっと弁護士として戦闘モードに入るところの緩急をつけられたらいいなと思います。また、無敵で格好いいばかりではなく、親子関係や人間関係に悩んだりと、人間くさい部分も持ったひとりの女性としても、演じられたらなと思います。

Q. 撮影で楽しみにしている点 理不尽な相手を弁護士としてやっつけるシーンの撮影はとても楽しみにしています。また、全編を通して登場する凛花を見守ってくれる人たちとのシーンも、のびのび演じてみたいので掛け合いがどうなるかが楽しみです。

Q. ドラマの見どころ、視聴者の皆様に楽しんでもらいたいポイント 笑いあり、涙あり、そして最後はスカッとする、観てきっと元気になれるドラマだと思います。当初は嫌々始めた歌舞伎町での弁護士生活ですが、個性あふれる歌舞伎町の人々との出会いを通して、主人公凛花が少しずつ成長するところは、特に大きな見どころだと思います。ぜひ最後まで観ていただき、彼女がどんな女性弁護士になっていくのかを、視聴者の皆さまには見守っていただければと思います。

第12話

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第11話

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©「歌舞伎町弁護人 凛花」製作委員会2019

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