日経おとなのOFF
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ハーブティーのアレンジ
さわやかな喉越しと、芳醇な香り香りが口の中に広がるハーブティ。最近は様々なハーブをブレンドしたり他の飲料と組み合わせることで自分好みの味にする愛好家が増えています。今回は、ハーブティーに酒を加えるハーブティーカクテルの作り方を教わります。ハーブティーで夏にたまった疲れを癒してみませんか。

ハーブティーは、紀元前400年頃のヨーロッパで、薬として飲んだのが始まりと言われています。最近は、様々なハーブをブレンドしたり、他の飲料と組み合わせることで、自分好みの味にする愛好家が増えています。
ハーブティーに酒を加える、「ハーブティーカクテル」の作り方を教わります。
教えてくれるのは、おいしいお茶の専門サイト「オランジュリー ティー」代表の桑原珠玉・(くわはら たまお)さん。
学生時代のイギリス留学をきっかけに、紅茶の研究をはじめ、現在では、自ら催すイベントで紅茶やハーブティーの情報や、おいしい飲み方、ヨーロッパの茶の文化を伝えています。
桑原さんは、「ハーブティー」を飲む時間にこだわってほしいと言います。
「ハーブティーは主にノンカフェイン飲料になりますので、日中というよりかは、夕方または夕食後、就寝前3時間、4時間前、ぐらいから、よい睡眠に向けて飲まれたり、また週末、疲れた体を癒すために、リラックスしたい時に飲まれるというのが良いと思います。 日中、活動期には紅茶やコーヒーを飲んで、夕方以降はハーブに移られるというのがバランスのとれた飲み方ではないかという風に思っています。」




