日経おとなのOFF
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ホンモノ物語 上質なモノに秘められた歴史やこだわりのエピソードを紐解く
2014.05.30
カフスボタン

1つは、袖口にボタンが縫い付けられたコンバーチブルと呼ばれるシャツ。縫い付けのボタンでも袖口を固定できます。
1つのシャツで二つのスタイルが選べるタイプです。

もう一つが、フレンチカフスと呼ばれるシャツ。折り返された袖口には、ボタンホールが空いているだけで、縫い付けのボタンはありません。立体感のあるフレンチカフスはよりエレガントな印象を与えます。
フレンチカフスはフォーマルな場に相応しいので、オフタイム、カジュアルにカフスボタンを楽しみたいのであれば、コンバーチブルがおすすめです。

色も形も様々なカフスボタン。川本さんは、選び方にはコツがあると言います。無地のカラーシャツの場合…
シャツと同系色で、少し派手目なデザインを選ぶと、コーディネートのアクセントになります。ストライプシャツの場合も、ストライプ柄と同系色を選びますが、デザインはシンプルな方がシャツとのバランスが良くなります。

シャツの色との相性で選ぶのではなく、自分の好きな物や趣味に関するデザインを自由に付けてみるのも、カフスボタンの魅力だと川本さんは言います。
つけることでおとなの余裕を感じさせるカフスボタン。
オフの日。その時の気分や、シチュエーションに応じてカフスボタンを付け替えることで、袖口のさりげないオシャレを楽しんでみては、いかがですか?




