皆さん、こんにちは。朝晩は涼しくなってきて過ごしやすくなりましたね。前回の須黒アナウンサーのミュージカル話、すっかり引き込まれてしまいましたね。須黒さんは自身もミュージカルをやっていたので説得力があります。ちなみに私、歌が突然始まっても大丈夫なタイプです。「芸術の秋」の次は「スポーツの秋」。私がいま悩んでいるのが運動不足問題です。かつて、かわいいランニングウエアで走っていたこともありましたが(あのウエア、どこいったのかな)遠い昔のことになってしまいました。
![]() |
| 解説内容も整理整頓してお伝えします |
倉野、運動が苦手なタイプに見えるかもしれませんが、実はそうでもありません。学生時代は「文化部なのに足が速い人」でした!中学、高校の部活動は吹奏楽。大学時代はバスケ、バレーボールなどで身体を動かしていました。(無駄に)足が速いことをいかしてよく走るタイプで、短距離か長距離かといえば間違いなく短距離派。いろんなものがギリギリ、追い込まれないとやらない「脳内も短距離派」ではないかと思っています。そんなわけで今も締め切りに追い込まれながら、このメルマガをしたためております。
実は私の通っていた中学、高校では部活動を「◯◯部」と呼ばず「◯◯班」と呼んでいました。ですから私は「吹奏楽班」。班と聞くと、こぢんまりしたイメージですが部員は中学生から高校2年生までいるので、それなりの大所帯でした。元々アルトサックスがやりたかったのですが、縁あってホルン担当となり結局5年間演奏しました(今はもうきっと吹けないですが)。
「〇〇班」の他にも私の母校は独特な習わしが多く、お伝えしたいことがたくさんあるのですが、その一つに「物を大事にする文化」があります。窓ガラスの掃除も、古新聞の油分を使って汚れを落としていました。アメリカでも有名になった「こんまり」さんも卒業生なので、あの「ときめく」片づけ術は中高時代にも多少ルーツがあるのではと思いつつ、私も整理整頓に勤しむ秋にしようかなと思います......と全速力の駆け足でメルマガ執筆を片づけたら、あれ?「スポーツの秋」はどこへ!?

日経ニュース プラス9 キャスター
倉野麻里
記事は日経プラス9クラブ会員向けのメールマガジンで毎週金曜日に配信しています
⇒詳しくはこちら