ストーリー
12月21日(土)放送
第9貫
心で握るキンキの寿司
旬が弟子をとることになった。札幌にいる鱒之介の兄弟子の息子だという。達也はハキハキする好青年であった。ある日、常連である作家の池内が柳寿司にくる。サヨリの寿司を一口食べた池内の顔色が変わった。「これはいただけないな」旬はサヨリの握りに顔を近づけた。微かにタバコの臭いがする。サヨリの仕込みを達也にやらせた旬が達也に確認すると、一服したことを認め、謝った。そして数日後、活きのいいキチジ(キンキ)を入れてほしいと上寿司10人前の注文が入り、達也に出前を任せる。だが、店にいる旬に、キチジの握りが入っていないとクレームの電話が入り、不審に思う旬がふと路地を見ると・・・。
ゲスト出演者
結城達也 役阪本一樹
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番組を見逃した!そんな時は
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