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ストーリー

1月4日(土)放送 第11貫
心打つ母の笹寿司

真子が、結婚式はあげないと鱒之介と旬に話す。なんで?と聞く旬に、長野の祖父母が結婚式には参列できないと言っていたとこぼす真子。翌日、鱒之介の姿が長野の紺野家にあった。君江の死後、疎遠になっていた2人と鱒之介。2人は、旬が生まれる前に柳寿司を訪れた際、もともと病弱の君江が、お腹に子がいるにも関わらず働く姿に驚いていた。そして祖父母は君江が旬を産むことに反対した。旬は無事生まれたが、10歳のとき君江は死ぬ。そんなわだかまりを解消し、真子の結婚式に出てもらえないかと祖父母のもとを訪れた鱒之介。東京に行くことを逡巡する祖父母。そんなとき、旬が笹寿司をもって突然現れる・・・。

ゲスト出演者

  • 紺野英一 役森次晃嗣
  • 紺野清子 役赤座美代子
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1月4日(土)放送 第12貫
旬!自分を超えていけ

ある日、鱒之介は旬の全身が震えているのに気付いた。長野で何かあったの?と心配する真子に、それは関係ないだろうという鱒之介。旬は自分でも違和感を覚えていた。母の君江が胸を押さえてうずくまる夢を何回もみる。寿司を握る手も震えるのだ。生気までなくなってきた旬。そんな折、真子の結婚式も近く、帰ってきた鮭児が旬に、後継ぎを押し付けちまったな、だが、たかが寿司のためにお袋は死ぬことはなかった、人生やり直しはきかないとつぶやく。そんなある日、以前ふらりと訪れて旬の寿司は親方の模倣だと言い放って去った坂本がまた店にやってきた。坂本は仏像を作る仏師であった。江戸前寿司一人前をください――そう注文する坂本の眼が射るようにみている。動けない旬、その時、店の客が突然目の前から消え・・・。

ゲスト出演者

  • 紺野英一 役森次晃嗣
  • 紺野清子 役赤座美代子
  • 坂本一光 役団時朗
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