ストーリー
12月7日(土)放送
第7貫
寿司ダネ難題のサメ
昼過ぎ、柳寿司の暖簾をくぐったある老婦人がいた。旬が握った上寿司2人前を受け取って帰ったが、夕方にまた、その老婦人の姿があった。申し訳ございません、と鱒之介。旬が巻いた ‘鉄火巻’ の中心がわずかにズレていたことに憤慨しているのだった。「池内先生がこの店を褒めとったがほんまかいな」老婦人は関西一円に料亭を持つ大女将であったのだ。「謝るなら誠意をみせてもらいまひょ。前から一度寿司ダネで食べてみたかった… ‘サメ’ を寿司ダネにしてもらいます」3日後にまた来ると去っていく大女将。作家の池内に聞くと、彼女は気に入った料理人にはいじめる癖があると言って笑う。旬はまず、サメをすぐ手配せねばならず、寛治に漁港に連絡してもらい新鮮なサメを手に入れたが、 ‘洗い’ や ‘昆布〆’ もウマくない。そして冷蔵庫を開けた途端、旬にある閃きが生まれた…。
ゲスト出演者
田口八千代 役山口果林料亭大女将
田口咲 役おのののか八千代の孫
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番組を見逃した!そんな時は
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