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ストーリー

  • 第3貫 シーン1
  • 第3貫 シーン2

11月2日(土)放送 第3貫
伝統寿司と変わり創作寿司

「父さん、大変!」と柳寿司にやってきた真子。家出して11年の次男鮭児がタイで大道芸人として映った写真をもってきたのだ。一方、長男鱚一郎は会社で、新しい寿司店のプロジェクトに任命され新メニューを任されていた。店の場所が柳寿司のすぐ近くとあって気の重い鱚一郎。旬に相談をと思い柳寿司を訪れたのだが鱒之介に店を心配するとはなにごとだと一括される。そんな折鮭児が突然店に現れる。びっくりする一同。鱚一郎の悩みを、世界にはいろんな寿司があるんだぜ、例えば・・・と摩訶不思議な天ぷら寿司のようなものを披露、決してまずくはない味にみな、驚くが、鱒之介は、こんなのは天ぷらでも寿司でもねえ、と言い放つて店の奥に消える。だが再び店に現れた鱒之介が出した一皿は、江戸前の技を使った美しい飾り寿司であった。ありがとう、親父…鱚一郎はつぶやく。
鮭児は旬が店を継いでいることと、鱚一郎が母のことで父を許しているのに驚くが、また、ふらりと旅に出る。

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