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ストーリー

10月19日(土)放送 第1貫
一生涯寿司修行の道!さらなる高みへ

柳寿司三代目、柳葉旬は今日も昨年秋から築地から移転した豊洲に仕入れに行く。
だが、付け場に立つことを許された旬は、ある坂本という客から、旬の握る寿司は親方の寿司とよく似ているが、味は雲泥の差だと言われ落ち込む。そんなとき、鱒之介が店で倒れた。父が病院で数週間の安静だと言われた旬はそれでも自分ひとりで店をあけると奮闘する。いつもの豊洲に赴くと仲卸たちが頭を下げるある老人に出会った。目が不自由にも拘らず、軽く魚の尾に触れたりするだけで次々とタネを選んでいく。聞くと、昭和の大名人といわれる新見清次郎という深川の親方であった。
店にある客の予約が入っていた。いつもこの時期にカスゴ(タイの子供の総称)を注文する客だと気付いた旬はあわてて市場に仕入れに行くがいつもの仲卸、寛治の店にはすでになく、別の店で入手するが、仕入れたタネは区別のつきにくいマダイの子だった。確認ミスを嘆く旬。病院から戻った鱒之介に旬はある決意を告げる。

ゲスト出演者

  • 新見清次郎
    (深川の親方)役
    寺田農
  • 坂本一光
    (仏師・柳寿司の客)役
    団時朗

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