NIKKEI NEWS NEXT

コラム

文字数との戦い、再び

 「NIKKEI NEWS NEXT」プロデューサーの村松進です。いつも番組をご覧いただきまして、本当にありがとうございます。以前にこのメルマガで、番組の早い段階で特集や注目ニュースをお示しする「ラインナップ」についてお知らせしました。

御覧いただいていますか


 ラインナップは、その日の責任プロデューサーが文章を考えます。短時間しか画面に出せませんので「目を引く」言葉に苦心するのは、先日にお伝えした通りです。今日はもう一つ、プロデューサーが文字数に悩むCGをご紹介させてください。

ニュースを10本お知らせします


 その日お伝えするニュースを10本、一覧でお見せします。マーケットや政治経済、国際情勢などから、お知らせしたい内容を厳選します。このCGは「ラインナップ」以上に全体の文字数が多いです。そのため、どんな言葉を使えばニュースの内容を短時間で理解していただけるのか、私たちは知恵を絞ります。

探してみてください


 特集コーナーの時間が長い場合などは、ニュース項目が10本未満のケースもあります。そんな日は、残念ながら番組で取り上げることができなかったニュースのタイトルを表示することもあります。ご興味を持っていただいた方は、日経電子版でニュースを探していただけると幸いです。

 ところで、このCGの正式名称は「N項目VIZ」といいます。複雑な言葉なので私たちは「ルーレット」と呼んでいます。個人的には「クルクル」という愛称を推しているのですが、いかがでしょうか・・・