少し暑さも和らいだと思った矢先に猛暑が戻ってきましたね。
先日は夏休みをいただき、イベントに行ったり、楽器の整理をしたり、サマーソニックに行ったりと音楽尽くしでしたが、この暑さをしのぐには、大人しく屋内にいるのが一番だと感じています。
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| イベントに行った時の写真です |
そんな夏休み明けの取材は、「AIの活用による屋外広告の進化」でした。「新宿東口の猫」を筆頭に、現在では様々なデジタルサイネージを街の中で見るようになりました。
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| 「新宿東口の猫」と外国人観光客 |
新宿東口の猫の撮影に行くと、猫を撮ろうと待っている外国人観光客の姿が多く見られました。このクロス新宿ビジョンを手掛けたアンコンサルティングの小谷さんは、わざわざ見に行くために訪れるような屋外広告は、初めてだったと話していました。さらにAIカメラで、ビジョンを見ている人を画像認識し、具体的なデータを得ることで、広告効果の「見える化」に成功しつつあるということです。
最もアナログ的だった屋外看板が、デジタルやAIの技術を取り入れることで、最先端の広告へと躍り出る可能性を秘めていると聞いて、何を組み合わせるかによって、活用の幅が大きく変わるんだなと感じました。


