NIKKEI NEWS NEXT

コラム

日経とつくる経済報道番組です

 いつも「NIKKEI NEWS NEXT」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。以前もお知らせしたことがありますが、この番組のキャッチフレーズは「BSテレ東と日経がつくる経済報道番組」です。

 番組の冒頭は日経平均や為替といったマーケットの動きをお伝えすることが多いです。それに続くのが「トップニュース」です。政治の動きや日銀の政策、企業のM&Aなど私たちがその日、最も重要だと考えるニュースをお届けします。トップニュースを報じるにあたっては多くの場合、日本経済新聞から編集委員などのエキスパートをゲスト解説者としてお呼びします。どのニュースをトップで扱い、どなたをお呼びするかを考えることも、プロデューサーの大事な業務です。

 7月に「NIKKEI NEWS NEXT」が始まって以来、トップニュース解説で来てくださった方々をカウントしてみました。ほぼ5カ月で、幅広い専門分野の編集委員やコメンテーター、デスク、記者が来てくださったことを改めて実感した次第です。 ご出演いただいた回数の「ベスト3」は、以下の皆さまです。

【第3位】志田富雄編集委員、田中陽編集委員(ともに3回)

 志田編集委員は商品市況のエキスパートです。「令和のコメ騒動」とまで言われたコメ価格の高騰の仕組みなどを丁寧に解説してくださいました。田中編集委員はコンビニなどの流通企業を取材し続けておられます。カナダ企業がセブン&アイ・ホールディングスの買収に乗り出した動きなどを素早く解説していただきました。

【第2位】石塚由紀夫編集委員(4回)

 石塚編集委員は女性活躍推進やシニア雇用、働き方改革などを長年取材しておられます。番組ではミドル層にも賃上げの波が広がってきたことの背景などを分析していただいています。

【第1位】大石格編集委員(8回)

 大石編集委員は日経の政治報道を代表する方のお一人です。番組では米大統領選や日本の衆院選といった重要な選挙の節目で、何度も御出演いただきました。

重要な節目で何度も御出演いただきました


 視聴者の皆さまには、どんなエキスパートが日経から登場するのかも注目していただけると幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。