リア充の女
監督:深作健太
主演編集者役:石黒賢
ゲスト女性作家役:広田レオナ
原作:岩井志麻子(ドラマ初出演)
そんな時に美鈴は真田からの依頼をうけ、実際の事件を取材して小説に仕立てる、という仕事を受けることで、小説家として復帰をもくろんだ。
その事件とは…東京の若いOLが、ネットで知り合った中年男から惨殺された事件だった。「リア充だから許せなかった」と、中年男は殺害の動機を語っていた。ネット上の充実を「ネット充」、ネット以外の現実生活の充実を「リア充」という。女性の「リア充」な私生活とは?そして本当にそれは充実したものだったのか?そもそも若い女性は、なぜ、さえない中年男と恋愛におち、殺されるに至ったのか?
真田と美鈴は加害者の中年男、被害者の女性の周辺を取材する。果たして、長年憧れていた作家に、「黒い報告書」を書いてもらうことはできるのか?
岩井志麻子さんの原作をもとに、東京と三浦海岸沿いの抒情あふれる風景を盛り込んで、深作健太監督がダイナミックにドラマを描きます。岩井志麻子さんが、重要な役でドラマ初出演!大胆不敵な演技を披露しているのも見どころです。








