一般教書演説を二日後に控えたある晩、バートレット大統領が意識を失って倒れ、インフルエンザと診断される。カシミール情勢は、パキスタンが現場の司令官に核兵器の指揮権を与えたことから、再び緊張が高まっていた。ジョン・マーベリー卿は大統領にインドを買収するように勧告する。一方、レオは記者会見を開き、自らのアルコールと薬物中毒を告白する。