シリア上空での米軍に対するテロを受けて、大統領は統合参謀本部会議を招集し、報復攻撃のシナリオを提出させる。しかし、モリスに対する私情から、手ぬるい報復計画に納得できず、軍部に対してシナリオの再考を迫る。議長のフィッツウォレスは、民間人にも被害の出る大規模攻撃のシナリオを提出するが、「あなたは世界中から非難されるだろう」と大統領を戒める。