クラウチ最高裁判事の引退を受け、次期候補として家柄的にも学歴的にも申し分のないエリート、ハリソン判事が内定する。だがクラウチ判事は大統領に対し、ヒスパニック系のメンドーサ判事を抜擢するよう強硬に主張。同じころ、下院の政府監視委員会のある議員が記者会見を開いてホワイトハウス職員の堕落を指摘、3人に1人がドラッグを常用していると言い出す。