番組表

おとなの常宿 上質な宿を紹介

2014.10.15

百楽荘


海をより身近で楽しみたい時は、釣り桟橋へ。澄んだ海を覗くと、アジやメジナ、クロダイなどの魚たちが泳ぎ回り、命を育む豊かな海を実感させてくれます。そして、宿が建つ海岸の地下には……

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岩盤をくり抜いて造られた洞窟があります。冷気が漂い、長々と続くトンネルは、およそ四十年前に掘られました。一人の職人が、一本のツルハシを手に、三年の歳月を費やして掘った洞窟。天井には、偉業に挑んだ証として、レリーフが刻まれています。
更に、この先には癒しの青い空間が──!

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「海の恵みに包まれる」。
海洋深層水を沸かした洞窟風呂。九十九湾の沖合、水深300メートルから汲み上げたミネラルを多く含み、疲れた体を優しく包み込みます。秋の日は釣瓶落とし。(つるべおとし)能登半島の入江に、夜の闇が訪れます。

夕食は、能登の海と里の幸。旬を迎えた自然の恵みがテーブルを彩ります。

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静かで穏やかながらも、折々に表情を変える九十九湾。豊かな海では、様々な命が育まれています。能登半島の宿で自然の恵みを満喫し、自分なりの時の楽しみ方を、見付けてみませんか?

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