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コラム

夏休み


 夏の京都は、ひときわ暑いと知っていながらも、また小旅行へ。


 泊まったのは森の中にあるホテルで、街中よりも少し涼しく、静かな時間を過ごせました。


 印象に残っているのは、茶道体験の際に掛け軸に描かれていた「白去来(白雲自ずから去来す)」という言葉です。様々な解釈があるようですが、半東さんいわく、どこからともなく湧き上がってくる悩みやどうしようもない出来事(白雲)が起きても、本質的な心は変わらないという意味だそうです。日常で心がざわついた時、ふとこの言葉を思い出しては過ごしています。


 気温39度を超える中、金閣寺にも行ってきました!暑さから逃げたい一心で足早に見て回り、名物の金箔アイスで火照った体をしずめました。


 体力的には厳しい旅行になりましたが、知らない言葉に出会い、新しい体験もでき、活力をもらえた旅になりました♪。