1月からNIKKEI NEWS NEXTの月曜日を担当させていただき、この春から火曜日も務めます、山本倖千恵です。
先日、もうすぐ結婚式を挙げる友達とお花見へ行きました。高校時代、ほとんど毎日一緒にいた親友をお祝いできることがとても嬉しく、なんだか満開の桜も祝福しているように見え、柔らかく笑う彼女もきらきらしていました。
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| きれいな桜でした |
そんな友達にわたしは気になっていることが。それは、結婚式のWeb招待状に「ご祝儀」でもある「会費」が"20,000円"と記載されていたことです。
絶対にいくらでなくてはならない、という決まりはないものの、偶数を避けて、キリのいい金額が一般的よね、せっかくなら素敵なご祝儀袋を選びたいな、と考えていました。
しかし招待状の回答を進めていくと、事前決済(振り込み)の対応をしていて、ポチッと押してみると、わたし専用の口座ができるではありませんか。それ以上もそれ以下の金額も入力できず、本当にこの金額でいいのかしら、と尋ねてみると、格式高い会ではなく、参加する人みんなに楽しんでもらえる時間にしたくて。との答えが。素敵な友達を持ったものです...涙。
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| 末永くお幸せに |
どうやら、最近は冠婚葬祭で包む金額の捉え方も変わってきているそうですね。数に意味を込めるもよしですが、1番は、やっぱり"心"でしょうか。
春らしい、やわらかい名前を持つ親友。たおやかさをそのままに、どうか、末長くお倖せに...。


