前田敦子 希少動物の大地 オーストラリアをゆく

前田敦子がネイチャリングドキュメンタリーに初挑戦! オーストラリア大陸、そして神秘のタスマニア島で、 絶滅が危惧される野生動物の“今”をリポート

前田敦子コメント

動物好きとして知られ、私生活でもたくさんのペットに囲まれている前田敦子が 「世界で最も絶滅危惧動物が多い」と言われるオーストラリアを訪れる。

人間と動物たちが緑豊かな自然の中で共存する地球。
しかし、そんな動物たちとの生態系が危機的状況に陥っている。
その原因は? 私たち人間は、今、何をするべきなのか?

絶滅が危惧されている希少動物たちの今を知るために、
前田敦子が、オーストラリアのクイーンズランド州とタスマニア州を訪れる。
オーストラリアは、野生動物の9割が、
そこにしかいない固有種という“野生動物の楽園”。
コアラ、カンガルー、ウォンバット、タスマニアデビルなど…
そこでしか出会えない野生動物たちが前田敦子を待ち受ける。
取材を通じて知った新事実とは? 知られざる現実とは?

そしてオーストラリア本土のクイーンズランド州から、
“原始の島”と呼ばれ、特に数多くの固有種がいるタスマニアへ向かう。
それは、動物と人間がこの地球上で共に生きてゆくための“答え”がある場所だった。
圧倒的な大自然の中で、前田敦子が直面する“動物と人間の共生の形”とは…?