タスマニアは、北海道よりも少し小さいくらいの大きさの島だが、その四分の一が世界遺産に指定されている。旅の最後に前田が訪れたのは、世界遺産のクレイドル・マウンテン。動物たちの命を育む太古からの森を、レンジャーのマリーさんに説明を聞きながら歩いていく。
マリーさんが語る、壮大な森の物語とは…?
地球上でもっとも空気が澄んでいるといわれる、ダブ湖の周りをめぐるウォーキングトレイルに出かける前田。そこには雪を戴く山と、澄んだ湖が広がっていた。1年のうち数えるほどしかその全貌を見せることがないと言われるクレイドル・マウンテンの絶景。15000年前までは氷河におおわれ、その氷河に削られた窪みに水が溜まってできたとされるダブ湖。壮大な大自然の造形を前に、前田は何を思うのか。
前田は、大自然の中で生きる野生のウォンバットを探す。
果たして、前田は野生のウォンバットに出会うことが出来るのだろうか・・・。










