第37話 終わりなき愛憎

馬伊諾と語り合った張暁は、馬伊諾の愛と康司瀚の苦しみの深さを知る。一方、康司瀚は震天グループの会長に就任したものの、殷正に横領の罪を着せたことを知った社員たちは次々と司瀚のもとを離れていく。さらに司瀚は「殷正を許してほしいなら俺のもとに戻れ」と張暁を脅迫。勾留中の殷正に自分と張暁の写真を見せるが、殷正の思いは揺るがず、司瀚はますます憎しみを深める。そんな時、馬伊諾は自分が康司瀚の子を身ごもったことを知り、司瀚に復讐を思い留まるよう説得する。2人で穏やかに暮らそうという司瀚の言葉に伊諾は幸せを噛みしめるが…。

ラインナップ

▲ページトップに戻る