第36話 君の世界へ

張暁の家を訪ねた殷正は、雍正帝の指輪に刻まれた言葉を張暁に誓い、震天グループを康司瀚に譲ることを決意する。そして張暁と雲南で茶館を開くというささやかな夢を叶えようとしているちょうどその時、殷正に横領の疑いがかけられ資産が凍結されてしまう。殷正と張暁を苦しめようとする康司瀚の罠だったが、趙嵐は殷正のことを信じようとしない。過去の償いだとすべてを受け入れる殷正に、康司瀚はますますいらだちを募らせる。康司瀚を説得しようと自宅を訪れた張暁は馬伊諾と再会。「姉のように思える」と心を開くのだった。

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