第32話 波乱の記者会見

誘拐された康司瀚を救うため、甘粛での案内人を捜していた康司宇は、張暁と張沢江父娘に再会する。2人の案内で山中に向かった一行は無事に康司瀚と馬伊諾を救出。しかし殷正と張暁を恨む康司瀚は感謝の言葉をかけようとしない。その頃、北京では康震天が記者会見を開こうとしていた。そこに、殷正が震天グループの筆頭株主となったこと、そして康司瀚が誘拐犯に殺されたという知らせが舞い込む。ショックを受けた康震天は体調を崩しながらも会見を行うが、そこに現れたのは殷正だった。殷正は記者たちの前で、会長職を殷正に譲ることを康震天に宣言させる。

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