第12話 憎しみの炎

何者かが仕組んだ製品トラブルで苦境に陥っていたZ&Xに、見知らぬ会社から買収の申し出がある。契約書にサインした直後、会長として康司瀚の前に現れたのは父である康震天であった。父を憎む司瀚は一旦申し出を拒むものの、張暁のアドバイスもあり、ビジネスとして震天グループに入ることを決意する。取締役会に現れた康司瀚の姿を見て、殷正は自分が駒として使われたことを悟り、康司瀚と殷正の対立は深まっていく。そんな時、藍蘭は殷成貴に呼び出され、殷正をたき付けて康司瀚を潰させるよう指示される。

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