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ストーリー

2018年12月29日放送 第12貫「大晦日の銀シャリ」

大晦日。柳寿司には“本日貸切”の貼り紙が。鈴音(内田慈)や甚太(高杉亘)夫婦ら常連が集まり、忘年会の真っ最中だ。旬(須賀健太)は、勝翁師匠(三遊亭小遊三)からの大量注文の巻き物と格闘中。シャリ炊きに追われる旬を頼もしく見つめる平政(赤塚真人)鱒之介(渡辺裕之)も嬉しそうだ。
手伝いに来ている真子(佐藤玲)は、兄・鱚一郎(田中幸太朗)が来るかどうかを案じていた。兄弟で鱒之介の還暦祝いをしようと約束したのだ。しかし、やって来たのは佳菜子(入来茉里)と誠(高橋來)だけ。がっかりする旬と真子。
その頃、鱚一郎は店の前までやって来たものの、昔、父に怒鳴られたことを思い出し、入れないでいた。
忘年会はお開きになり、「よいお年を」と帰っていく客たち。店じまいをして片付けを始める旬。そこへ誠が手伝うと言って来る。ツメの入った容器を運んでいた誠は転んでしまい…。

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