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放送番組審議会 │ Broadcasting Council

放送番組審議会議事録(書面開催)

第106回

開催日時      :
2021年7月8日(木) 13:30 ~ 14:53
出席委員      :
岩佐委員長、清水副委員長(以上、会議室で参加)
石黒委員、西條委員、坂口委員、原田委員、村口委員、山﨑委員(以上、リモート参加)
局側出席者     :
田村社長、大村常務、内海取締役、澤井取締役、武田制作局長、
石井編成部長 兼 視聴者センター長、横川放送番組審議会事務局長
(リモートで岡田制作局次長が参加)
議事概要:
1) 報告
*社長から、
 ①2020年度3月期の会社業績、および、2021年度第一四半期の見通し
 ②2021年4月クールの視聴データ
                           について報告した。

*編成部長 兼 視聴者センター長から、
 ①2021年7月クールの基本番組表
 ②2021年4月から9月までの主な特番
 ③2021年4月から6月までの視聴者対応状況
 ④2021年4月から6月までのホームページのアクセス数
                           について報告した。
2) 審議
①「日本のおもしろ社歌大集合!シャカリズム」
 2021年7月4日(日)21:00~22:25放送

席上、委員から以下のような意見が出されました。
  • 切り口がテレビ東京グループらしくて面白く、他のキー局に比べてすごく面白い。
  • 社歌という切り口で様々な業界の悩みとか実態が分かるという点がすごく面白かった。
  • そもそも「なんで社歌なの?」というところが、あったほうがよかった。
  • MCのバカリズムさんが最高で、結構いい いじりをしていた。
  • 社歌だけではなくて、運動会でも何でもいいので、企業のいろいろな取り組みを切り口でシリーズにしていったら面白い。
  • 社歌よりもダンスコンテストにしたほうが、非常に未来的だと思う。
  • 何故社歌なのかということが、あんまりピンと来なかった。
  • 一つ一つの社歌が、別にテレビで見なくても YouTube とかで見られそうなものを集めて、わざわざテレビで放送する必要があるのかなと思った。
  • 種々雑多な企業が出ていて、大企業もあれば、業界・業種も様々で、社歌という横串で何かを表現するということ自体に違和感や、ちょっと無理があるのではという印象を感じた。
  • せっかく社歌にスポットを当てるのであれば、社歌を作るにあたっての苦労や、そこにストーリーが欲しいと思った。
  • そのストーリーをもう少し深掘りしてみて、その結果、また違うものが見えてくるみたいな展開になると、すごく面白かったと思う。
  • 雑多なものを集めてきて、それについて出演者がコメントするタイプの番組は、コメントをする人の腕によるので、この番組は、バカリズムさんのセンスによって成立していると思った。
  • 社歌の背景や、作り手がどんな人だったのかなど、そこに興味を持つのだが、そうしたありがちな方向に行こうとすると、バカリズムさんがそれを止めるという流れが面白い。
  • 社歌というテーマが面白いというよりは、その料理の仕方が面白いと思った。
  • 今まで審議会で見た番組の中でも、上位に入るぐらい、とても面白かった。
  • 真面目な歌ばかりなのかなと思ったら、最初から鰻の会社の社歌がドラマ仕立てで出てきて、すごく面白く、新鮮に感じた。
  • 社歌コンテストに応募して、みんなで一生懸命楽しく作っていくところが、見ていてすごく楽しく感じられた。
  • 社歌以外の部分で、その会社の特徴とか、いろいろなことが見られたのが、この番組の素晴らしいところだと思った。
  • 賞自体の意図や趣旨がよく分からなかった。
  • すごくいろいろ考えて、よくできている番組だったので、また続いていけばよいと思う。
  • 85分という長い尺の番組だが、テレビの前から離れることなく、また飽きてスマホをいじったりすることなく、最後まで楽しく見ることができた。
  • 「社長の奥さんがキレイだった賞」などと、非常に適当な感じで賞名を付けていたが、それが逆にものすごく面白くて、番組にスッと入っていけた。
  • やや苦言を呈すると、ちょっとだるいというか、やや退屈だった会社があった。
  • 番組内で紹介された運輸会社については、そのビジネスモデルの斬新さという意味で、発見があり面白かった。
  • 社歌には否定的な印象を持っていたが、改めて見て、面白かったと感じた。
  • 番組の中身自体は雑多で、一種、カオス的なところもあって、手作り感のある社歌もあれば、組織的に作っている社歌もあるという感じだが、番組として面白いと思った。
  • ある社長が、その社の優秀な技術者のことを尋ねられて「しっかり人間のコミュニケーションでつないでいます」と答えたところに、この番組を通して一番の感銘を受けた。
  • 鰻と、ぽかぽか保育園は非常に、見ていてグッときた。

BSテレビ東京の放送番組「BSテレ東EYE」で2021年7月25日(日)5時30分から5時36分の間に放送された。