自動車メーカーが環境性能を重視する傾向が強まる中、世界中のスポーツカーファンが注目する新型車が発表されました。ドイツのスポーツメーカー、ポルシェの「タイカン」です。
「タイカン」はポルシェ初の量産電気自動車。アメリカの二輪メーカー、ハーレーダビッドソンの電動バイク「ライブワイヤー」と時と同じく、古くからのカーマニアの間で少なからず動揺が走っています。
「ポルシェまで...」という声が聞こえてきそうですが、時代の流れには逆らえません。イタリアのランボルギーニも初の"ハイブリッドスーパーカー"を近々公開予定。メルセデスベンツも電動車の新ブランドを立ち上げます。
こうした中、ドイツのフランクフルトで、国際自動車ショーが来週から開かれます。トヨタやルノーが不参加となった今回ですが、環境車に関する話題は豊富。日経プラス10では、現地からの報告を含め詳しくお伝えする予定です。
10年後、20年後のクルマはどのような形態になっているのか。自動車社会は今、想像を超えるスピードで変化しています。
日経プラス10プロデューサー
影山秀伸
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