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バックナンバー

  • 2020年 2月14日(金)

    「スポーツプラス」東京五輪に採用!老舗企業のフォントの話

    毎週金曜日のスポーツをビジネス視点で見る「スポーツプラス」では、東京五輪のチケットやメダル、広報誌などに使われるフォント(書体)を手掛ける創業96年の日本企業に注目する。「職人」とも呼ばれる書体デザイナーのフォントづくりの現場を取材。「文字の芸術」というフォントの世界とは。

  • 2020年 2月13日(木)

    新型肺炎の拡大で習政権の終わりの始まりゲスト:石平(中国問題専門家)

    中国の習近平国家主席は先日、北京市内の病院を訪れ、新型コロナウイルスによる肺炎対策活動を視察した。習氏による現場視察は初めてとなった。新型肺炎の発生後、習氏が対応を李克強首相に丸投げしていると言われている。また、肺炎情報を隠蔽していたともいわれており、国民の批判の矛先は習政権に向かっている。中国で今、何が起きているのか。

  • 2020年 2月12日(水)

    ソフトバンクG「孫氏の投資術」に逆風!物言う株主が注文ゲスト:糸島孝俊(ピクテ投信 投資顧問)鈴木哲也(日本経済新聞 企業報道部副部長)

    投資先の米ウィーカンパニーに絡む損失で、2019年7-9月期は大幅赤字に転落したソフトバンクG。「孫氏の投資術」に対する市場の目が厳しくなる中、スキを突くように物言う株主の株取得も判明。かつての輝きを取り戻し、市場の信認を取り戻せるのか。第一線で取材する担当記者などを招いて12日発表予定の決算をもとに復活の確度などを占う。

  • 2020年 2月11日(火)

    動画配信サービス急成長!独自配信サービス競争ゲスト:鈴木祐司(次世代メディア研究所 代表)篠原英樹(日本経済新聞 企業報道部記者)

    今回のアカデミー賞で注目されたのが、ハリウッド映画と動画配信サービスの対決。動画配信サービスのノミネートは批判的な声もあったが、米動画配信大手ネットフリックス制作の作品が最多の計24部門にノミネートされた。動画配信の会員数も増えており、多言語への対応や世界同時配信といったサービスも行っている。動画配信はどこまで成長していくのか。

  • 2020年 2月10日(月)

    新型肺炎最新情報・感染拡大で世界経済失速のリスクは?ゲスト:藤和彦(経済産業研究所 上席研究員)

    中国発の新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で世界の景気はどうなるのか。株価や原油価格といった資産価格にどのような影響が及ぶのか。新型肺炎、中東問題、米中摩擦など世界の地政学的スクを、専門家とともに大胆に分析、今後を展望します。

  • 2020年 2月7日(金)

    「スポーツプラス」アーチェリー選手支える匠の技とはゲスト:田中 一実(DZHフィナンシャルリサーチ アナリスト)

    毎週金曜日のスポーツをビジネス視点で見る「スポーツプラス」では、東京五輪でメダル獲得が期待されるアーチェリー選手に密着。選手が頼りにする弓具を手掛ける日本企業が持つ匠の技とは。

  • 2020年 2月6日(木)

    注目企業の決算発表!新型肺炎リスクで先行きはゲスト:窪田朋一郎(松井証券 シニアマーケットアナリスト) 大川智宏(智剣・Oskarグループ)

    4~12月期の決算発表、消費増税や台風被害、米中貿易摩擦などの影響は。そして、日本企業の決算発表では新型肺炎を巡る発言が相次いでいる。新型肺炎が1~3月期の日本企業の業績にどの程度、下振れ圧力を掛けてしまうのか?今後の景気動向を検証する。

  • 2020年 2月5日(水)

    世界を席巻?日本発スタートアップの実力を探る!ゲスト:北澤知丈(ジャフコパートナー)村山恵一(日本経済新聞 コメンテーター)

    市場価値が1000億円を超える未上場の「ユニコーン」企業が少なく「スタートアップ後進国」ともされる日本。だが、目を凝らせば独自のビジネスモデルを確立し、世界の競合とも互角に戦える有望企業は少なくない。特に期待されるのはヘルスケア、シェアリング、人工知能(AI)の三分野だ。スタートアップに強い日経新聞のコメンテーターらとともに有望スタートアップの実力を探る。

  • 2020年 2月4日(火)

    トランプ再選に暗雲?アメリカ大統領選の行方ゲスト:渡瀬裕哉(早稲田大学 公共政策研究所招聘研究員)

    米アイオワ州で「対トランプ」を選ぶ党員集会が開幕し、米大統領選が本格化する。再選を目指す共和党のトランプ氏には有力な対抗馬はいないが、いわゆるウクライナ疑惑を巡る弾劾裁判に直面し、暗雲が漂っている。予備選集中日「スーパーチューズデー」まで約一カ月、専門家を招き行方を分析する。

  • 2020年 2月3日(月)

    新型肺炎が世界経済を揺るがす!日本企業の対応はゲスト:木内登英(野村総研 エグゼクティブ・エコノミスト)

    新型肺炎の拡大で中国からの流通業や製造業などで日本企業にも影響を及ぼしている。中国の「ユニクロ」750店舗のうち臨時休業をしたお店が約160店と2割以上を占めた。自動車大手も営業再開を延長するところが増え、業績に大きく影響しそうだ。そして、中国からの訪日観光客が増えいている中、インバウンド需要に打撃を与えそうだ。