2015年7月23日(木)
「土用の丑の日直前!『ウナギ味のナマズ』は日本の食文化を変えるか?」
去年、絶滅危惧種に指定され、今年も稚魚の不足で、卸の価格が上昇しているというニホンウナギ。そんな“ウナギ危機”を救うために、6年かけて「ウナギ味のナマズ」を開発した近畿大学。本来、ウナギの味とはほど遠いナマズを、養殖中のエサや水質を工夫することでウナギの風味に近づけた。研究開発の責任者、近畿大学の有路昌彦准教授に「ウナギ味のナマズ」が日本の食文化に与えるインパクトと、今後の展開について聞きます。
ゲスト:有路 昌彦(近畿大学 農学部水産学科准教授)
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有路 昌彦(近畿大学 農学部水産学科准教授)
【トークテーマ】
「土用の丑の日直前!『ウナギ味のナマズ』は日本の食文化を変えるか?」
去年、絶滅危惧種に指定され、今年も稚魚の不足で、卸の価格が上昇しているというニホンウナギ。そんな“ウナギ危機”を救うために、6年かけて「ウナギ味のナマズ」を開発した近畿大学。本来、ウナギの味とはほど遠いナマズを、養殖中のエサや水質を工夫することでウナギの風味に近づけた。研究開発の責任者、近畿大学の有路昌彦准教授に「ウナギ味のナマズ」が日本の食文化に与えるインパクトと、今後の展開について聞きます。







