2014年3月17日(月)
「4事業の参入障壁強化で いち早く復活」
ロイヤルHDは、現在5期連続の増益、2期連続の増収増益を達成、好調である。その要因は、高品質の追求へ舵を切り、客足が順調に伸びるグループの中核「ロイヤルホスト」や、シニア層の購買で堅調な「てんや」などがその原動力である。とは言え、以前のように年間数十店規模で出店できる環境ではない。2010年から社長に就いた菊地氏は、グループの基本方針を「持続的成長」に置いている。HDのセグメントは「外食事業」、他社の参入障壁が高い「機内食事業」、ロイヤルブランドを有効活用できる「コントラクト(給食)事業」、顧客満足度で評価の高い「ホテル事業」の4事業。菊地社長はこの4事業をポートフォリオとし、持続的成長モデルの構築に挑んでいる。「4事業の参入障壁強化で いち早く復活」をテーマに菊池社長に伺う。
ゲスト:菊地 唯夫(ロイヤルHD社長)
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【ゲスト】
菊地 唯夫(ロイヤルHD社長)
【トークテーマ】
「4事業の参入障壁強化で いち早く復活」
ロイヤルHDは、現在5期連続の増益、2期連続の増収増益を達成、好調である。その要因は、高品質の追求へ舵を切り、客足が順調に伸びるグループの中核「ロイヤルホスト」や、シニア層の購買で堅調な「てんや」などがその原動力である。とは言え、以前のように年間数十店規模で出店できる環境ではない。2010年から社長に就いた菊地氏は、グループの基本方針を「持続的成長」に置いている。HDのセグメントは「外食事業」、他社の参入障壁が高い「機内食事業」、ロイヤルブランドを有効活用できる「コントラクト(給食)事業」、顧客満足度で評価の高い「ホテル事業」の4事業。菊地社長はこの4事業をポートフォリオとし、持続的成長モデルの構築に挑んでいる。「4事業の参入障壁強化で いち早く復活」をテーマに菊池社長に伺う。







