2014年2月24日(月)
「無印 再生を支えた仕組み作りで 世界へ」
シンプルかつ機能的なデザインで、短期間にブランドを確立した「無印良品」。西友のPBとして1980年に誕生。一世を風靡していたが、業績が徐々に悪化、2001年8月期には在庫が積み上がり38億円の赤字に。そのどん底期に社長に就任したのが現会長松井氏。氏が取組んだのは、商品開発から仕入方法、店長など個人の経験則に頼っていた商品の陳列法や什器の配置などを標準化する「仕組みづくり」。これを本部の経理や労務まで全作業に導入した。業績はV字回復。その原動力となったこのマニュアルは、現在も改善提案を繰り返して、経営を支えている。2013年2月期の経常利益は197億円。好業績を追い風に海外での出店も加速。松井会長に「無印 再生を支えた仕組み作りで 世界へ」を伺う。
ゲスト:松井 忠三(良品計画会長)
ニュースplus
フカヨミplus
G20 対立封じ込め「協調」演出
トークplus
【ゲスト】
松井 忠三(良品計画会長)
【トークテーマ】
「無印 再生を支えた仕組み作りで 世界へ」
シンプルかつ機能的なデザインで、短期間にブランドを確立した「無印良品」。西友のPBとして1980年に誕生。一世を風靡していたが、業績が徐々に悪化、2001年8月期には在庫が積み上がり38億円の赤字に。そのどん底期に社長に就任したのが現会長松井氏。氏が取組んだのは、商品開発から仕入方法、店長など個人の経験則に頼っていた商品の陳列法や什器の配置などを標準化する「仕組みづくり」。これを本部の経理や労務まで全作業に導入した。業績はV字回復。その原動力となったこのマニュアルは、現在も改善提案を繰り返して、経営を支えている。2013年2月期の経常利益は197億円。好業績を追い風に海外での出店も加速。松井会長に「無印 再生を支えた仕組み作りで 世界へ」を伺う。







