2014年2月10日(月)
「本業特化と海外進出で成長強化」
カレーを日本の国民食にまで育て上げたハウス食品、今5期連続の減収で苦境に立っている。そこには、日本国内の食生活の変化がある。より簡便性を求めた“作らない内食化”の進行で、カレーの需要が落ち込んだことが原因だ。ハウス食品は組織を変革。持ち株会社化して、権限の委譲と意思決定の迅速化を図り、如何にカレーのリピート率を高めるかにシフトしていく。海外市場では、“カレーを中国の人民食に”と進める中国カレー事業が順調。この秋、中国で2番目となる工場を稼働して攻勢をかける。アセアンでは、機能性飲料やホームデザートで需要創造。また健康志向の強い米国での豆腐事業などが、成長の要となる。浦上博史社長に「本業特化と海外進出で成長強化 」を伺う。
ゲスト:浦上 博史(ハウス食品グループ本社 社長)
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【ゲスト】
浦上 博史(ハウス食品グループ本社 社長)
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「本業特化と海外進出で成長強化」
カレーを日本の国民食にまで育て上げたハウス食品、今5期連続の減収で苦境に立っている。そこには、日本国内の食生活の変化がある。より簡便性を求めた“作らない内食化”の進行で、カレーの需要が落ち込んだことが原因だ。ハウス食品は組織を変革。持ち株会社化して、権限の委譲と意思決定の迅速化を図り、如何にカレーのリピート率を高めるかにシフトしていく。海外市場では、“カレーを中国の人民食に”と進める中国カレー事業が順調。この秋、中国で2番目となる工場を稼働して攻勢をかける。アセアンでは、機能性飲料やホームデザートで需要創造。また健康志向の強い米国での豆腐事業などが、成長の要となる。浦上博史社長に「本業特化と海外進出で成長強化 」を伺う。







