日経おとなのOFF
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おとなの常宿 上質な宿を紹介
オリーブベイホテル
古くから海外との公益で栄えてきた長崎県。その中央にある半島の西側大島に今夜のおとなの常宿「オリーブベイホテル」があります。豊かな自然に抱かれる入江の迎賓館。美しい自然に囲まれた宿で、豪華客船に乗っているような優雅なひと時を過ごしてみませんか?

古くから海外との交易で栄えて来た長崎県。その中央にある半島の西側、大島に――
おとなの常宿、『オリーブベイホテル』があります。島の緑を額の中に収めた絵画のようなエントランス。
世界的な建築家・隈研吾(くま けんご)さんが、自然との調和をコンセプトにデザインしました。宿は、客を海辺の別世界へと誘います。

「優雅な航海へのアプローチ」。
ホテルの気品を高める芸の香り。入口やロビーに展示された、彫刻家・多田美波(ただみなみ)の希望や躍進をイメージした作品が、客を明るく迎えます。
フロントは、全面ガラス張り。目の前に広がるのは、島の豊かな自然です。オリーブベイと呼ばれる入江。宿は、港に停泊する豪華客船のような気品を醸し出しています。
大海原の航海へと導く宿。迎賓館としての優雅な空気が漂っています。
貴賓室「SAKURA」。

このテーブルで、船の契約が結ばれた後、船は、世界の海へと旅立って行きます。岸田劉生(きしだりゅうせい)の孫・画家の岸田夏子(きしだなつこ)さんが描いた満開の桜は、式典の場に花を添えています。
陽を浴び、風にそよぐオリーブの木々。式典のたびに記念に植樹されてきました。島の入江が、オリーブベイと呼ばれるようになった所以です。

入江を見渡せる客室。広さ110平方メートルのスイートは、まさに豪華客船の一室のようです。インテリアは、世界の一流ホテルを数多く手掛けている、イギリス、GA社のものです。
景色を眺めながらの入浴で、優雅なひとときを楽しめます。豊かな自然に抱かれる入江の迎賓館。この後、宿は星が煌めく夜を迎え、光の世界に包まれます。




