日経おとなのOFF
毎週日曜日 夜10時00分 「日経おとなのOFF」がテレビになりました
マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介
2014.10.31
食で知る外国文化
外国人が日本をイメージする時、寿司や天ぷらを思い浮かべるように、料理はその国の文化を映し出します。今夜は都内で食べられる世界の料理を紹介し、食を通して異文化を学びます。日本で味わえる世界の料理。一度訪れてみてはいかがですか?


世界の有名シェフやグルメ評論家が選ぶ「世界のレストランベスト50」
今年一位に選ばれたデンマークの「ノーマ」は来年、期間限定で東京に支店がオープン。日本では今、北欧料理への関心が高まっています。
「料理で知る北欧文化」
東京・六本木。ここに北欧スウェーデンの家庭料理を気軽に楽しめる店があります。店内は、スウェーデンの家庭を意識した作り。至る所に伝統工芸品が飾られています。

北国スウェーデンでは食材を保存食として酢や塩で漬けることが多く代表的なのはこのニシンのマリネ。塩漬けにしたニシンをマスタード、酢、チリの3種類のソースででいただきます。
続いてのメニューは「スウェディッシュミートボール」。
ミートボールの起源と言われています。味の決め手はこのソース。
この料理に添えられるのはスウェーデンの主食であるマッシュポテト。そして北欧の森林地帯に自生するリンゴンベリーをジャムにしたもの。
スウェーデン人にとっては母親の味です。
続いて訪れたのは、カリブ海に浮かぶ島国、トリニダード・トバゴの料理が楽しめるレストラン。この店では、食文化の他に、レゲエのルーツとも言われる、カリブ海の音楽が楽しめます。




