日経おとなのOFF
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マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介
ライスミルク
体のエネルギー源となる糖質が豊富で、日本人の主食として欠かせない、米。その米を使って作る「ライスミルク」は、牛乳、豆乳に続く、「第3のミルク」として注目を浴びています。夏の疲れでご飯が進まない時も手軽に飲むことが出来るライスミルクは、夏バテ時のエネルギー源にもなります。自宅でも簡単に作れるライスミルクで、活力ある1日を過ごしてみませんか?

ライスミルクとは、米やご飯で作った飲み物のこと。夏の疲れでご飯が進まない時も手軽に飲むことが出来る夏バテ時のエネルギー源として注目されています。
最近は、数多くの種類が市販されていてライスミルクファンが増加中。自宅で手作りすれば、体調や好みに応じてアレンジすることも出来ます。
今回、ライスミルクの作り方を教えてくれるのは、様々な食品の開発や企画に携わるフードライター、大久保朱夏(おおくぼ・しゅか)さん。


ライスミルクのレシピ集も出版し、独自の美味しい活用法を提案しています。(アイキャッチ)体に活力を与える飲むご飯
一人分の材料は、炊いたごはん100グラムと水500ミリリットル。ご飯は、前日の残りでも構いません。
後は、ブレンダーで滑らかになるまで攪拌するだけ。メイプルシロップやシナモンシュガーを入れると、より美味しくいただけます。慶応義塾大学の井上教授にご飯を飲むことのメリットを聞きました。
ライスミルクで糖質を手軽に摂ることが出来ますが、そのままではご飯だけを食べているのと同じ。タンパク質や脂質、ビタミンなどを加えると、よりバランス良く栄養を摂ることができます。




