池上彰のやさしい経済学

10月30日(日)スタート 毎週日曜 夜9時

世界経済の潮流は、今、とてつもなく大きな変わり目を迎えています。
最近の経済ニュースを見て、もっと理解を深めたいというビジネスパーソンは多いと思います。
ジャーナリスト・池上彰は京都造形芸術大学で、経済学の基礎講義を行いました。
講義は学生向きですが、内容はビジネスパーソンが受講すると有意義なものです。
やさしい言葉で、世界経済・日本経済の今知りたいポイントを解説します。

復習しよう!

[第6回 「お金の量」が問題だ―フリードマン ]

リバタリアンとは何者か知っていますか?「輸入関税なんかいらない、免許制度なんかいらない、有料道路なんていらない」と主張するアメリカの経済学者、ミルトン・フリードマンの理論とはどんなものなのか、池上解説でわかります。この考え方は近年、先進国で支持されてきました。

[第6回 復習問題]

フリードマンの「こんなものいらない」14項目に入らないものは?

1.社会保障  2.輸入関税  3.学校選択制

正解 3.学校選択制

  • 第1回 金は天下の回り物―経済とは何だろう
  • 第2回 お金はなぜお金なのか―貨幣の誕生
  • 第3回 「見えざる手」が経済を動かす―アダム・スミス
  • 第4回 資本主義は失業者を生み出す―マルクス
  • 第5回 公共事業で景気回復―ケインズ
  • 第6回 「お金の量」が問題だ―フリードマン
  • 第7回 貿易が富を増やす―比較優位
  • 第8回 インフレとデフレ―合成の誤謬
  • 第9回 政府か日銀か―財政政策と金融政策
  • 第10回 バブルへGO!―なぜバブルが生まれ、はじけたか?
  • 第11回 日本に残るか海外に出るか―円高と産業空洞化
  • 第12回 君は年金をもらえるか―消費税をどうする?
  • 第13回 リーマン・ショックとは何だったのか?
  • 第14回 日本はどうして豊かになれたのか?戦後日本経済史

池上彰 DVD&BOOK

池上彰のやさしい経済学

池上彰の現代史講義

何故あの戦争は始まったのか