欧州 美の浪漫紀行

2010年10月6日(水)スタート 毎週水曜 夜8時

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スペイン 民族と宗教の交差点

  • 三方をタホ川に囲まれた、天然の要塞都市、トレド
  • おとぎの世界を思わせる姿で、スペインで最も美しいと言われるセゴビア城
  • イスラム芸術の結晶アルハンブラ宮殿の、ライオンの中庭
  • トレド大聖堂の聖具室。エル・グレコの代表作『聖衣剥奪』が中央に飾られている
  • セゴビアの町の中心に延びる2000年以上前に造られたローマ時代の水道橋

長きにわたる戦乱と様々な民族、宗教の歴史が交錯するスペイン。イスラム芸術の結晶、アルハンブラ宮殿と、流浪の民の街並が広がるグラナダで、フラメンコギターを製作するマエストロ。聖女の教えを固く受け継ぐアビラの修道女たち。セゴビア城のふもとで、時を経た装飾に再び命を吹き込む職人。トレドの地下を案内するガイド等、多種多様な文化がとけ込んだスペインの世界遺産とそこに生きる素晴らしい人々の姿をお届けします。