欧州 美の浪漫紀行

2010年10月6日(水)スタート 毎週水曜 夜8時

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オーストリア 古都に息づく伝統文化

  • シェーンブルン宮殿。ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアが現在の姿に整えた。
  • 国立オペラ座。誰もが気軽に舞台を鑑賞できるよう、立見席の料金は手ごろな価格。
  • シュテファン寺院。ゴシック様式で建てられ、歴代皇帝の葬儀も行われたウィーンの町のシンボル
  • ハプスブルク帝国末期の19世紀に皇帝を務めたフランツ・ヨーゼフ1世の后妃であり、シシィの愛称で親しまれたエリザベート。
  • 塩の製造と交易で栄え、ヨーロッパでも指折りの大都市としてその歴史を刻んだザルツブルク。

かつてハプスブルク帝国の本拠地だったオーストリア。首都ウィーンで日々その声を磨くウィーン少年合唱団。アマチュアの合唱団で音楽を楽しむヨハン・シュトラウスの一族やウィンナーワルツを通してマナーを学ぶインスブルックの学生、ザルツブルクの古城でコンサートを控えるピアニストやモーツァルトの足取りを辿る日本人画家に密着。音楽と伝統文化が息づくオーストリアの世界遺産とそこに暮らす人々を訪ねます。