ストーリー

  • 第7話 シーン1
  • 第7話 シーン2

11月28日(土)放送 第7話

<前回(第6話)より>
小早川冬彦(小泉孝太郎)は家に帰る途中、元刑事の佐藤圭作(徳井優)に声をかけられる。自らが関わっていた7年前の殺人事件が解決したことになっているが、冤罪だと独自に捜査を続けていたという。そして、同様に冬彦が事件に疑問を持ち、調べていたことを知り、冬彦の持つ情報を教えてもらうために訪ねてきたのだ。冬彦はレポートを提出した島本(団時朗)が再捜査すると約束し、口外しないよう命令されていたが、佐藤の真摯な姿勢に心を打たれ、「独り言ならいいよね」と内容を語り始める。その夜、何者かに電話をした佐藤の背後に怪しい影が忍び寄り…

<第7話>
翌朝、偶然道で寅三(松下由樹)と出会った冬彦は、事件現場を通りかかり思わず覗き込んだ冬彦の視線の先には、佐藤の遺体があった。
死んだ佐藤は、7年前の事件の犯人として逮捕された小原茂樹(内田健介)の娘・夏音(川島鈴遥)と暮らしていた。遺体を確認し、刑事課の古河(手塚とおる)に自殺だと告げられると夏音は崩れ落ちてしまう。
その様子を見ていた冬彦は島本を訪ね、7年前の事件は自分が解決する決意する。これまでと違う冬彦の様子に気圧されたゼロ係の面々は、捜査を始めるがその矢先、副署長の谷本(石丸謙二郎)からゼロ係の廃止が告げられた…。

冬彦たちは事件を無事解決に導くことができるのか?そして、ゼロ係は本当になくなってしまうのか…

ゲスト出演者

中村幸一…竜雷太
尾間邦彦…東幹久
佐藤圭作…徳井優

フォトギャラリー

すべての画像を見る

バックナンバー

番組を見逃した!そんな時は

ページトップに戻る